toolbox(ツールボックス)

  • Home
  • toolbox(ツールボックス)

toolbox(ツールボックス) リノベーション・DIY・インテリアのウェブショップ

「自分の空間を編集するための”道具箱”」をコンセプトに、内装建材や住まいづくりのツール、リフォームサービスを提供するウェブショップ。
仕上げ材から設備機器、家具、照明、小物パーツまで取り扱いオリジナル商品も多数。
施主支給からDIYまで、家づくりをするこだわり層に利用されています。

サイト内では商品の販売だけでなく、部屋づくりの参考になるイメージや、
DIYの施工ノウハウなど、幅広い知識やアイディアを提供。

東京目白にはショールームもあり、商品を実際に見て触れられるのはもちろん。
どれも自由に動かして商品同士の組み合わせを試すことができます。

どんな空間に置いても出しゃばることなく、どこまでも脇役に徹する『モーガルレセップ』。ソケット部分を壁に埋め込んだことで、何者でもない感に磨きがかかりました。ですが、本当の脇役の力は、仕上げにこだわり抜いた空間の中でこそ、発揮される気がします...
11/06/2026

どんな空間に置いても出しゃばることなく、どこまでも脇役に徹する『モーガルレセップ』。ソケット部分を壁に埋め込んだことで、何者でもない感に磨きがかかりました。

ですが、本当の脇役の力は、仕上げにこだわり抜いた空間の中でこそ、発揮される気がします。

周囲の素材感と喧嘩せず、かといって埋もれることもない。どっちつかずのようですが、本当にそんな包容力を持った存在なのです。

実際、私たちの予想を超えて「こんな場所にもありなのか!」という使い方をしていただく事例も多く、その引き出しの多さに驚かされています。

「周りは変化していったけど、これはずっとある」。そんな家づくりにおいてなくてはならない、頼れる存在になっていく予感を、この磁器の小さな塊に感じています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「モーガルレセップ」(NEW!)

光だけを壁に定着させるような、磁器製の埋め込み照明。小さな電球でもバランスよく見せてくれる台座のボリューム感。カラー展開は「ホワイト」と「ブラック」の2色。

商品詳細は、プロフィールTOPのストーリーズハイライト「新商品」からご覧いただけます。

toolbox(ツールボックス)

https://www.r-toolbox.jp/stories/productstory/138868/
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム事例をご紹介します。もともとはキッチンとリビング・ダイニング、和室が、それぞれ間仕切りや引き戸によって区切られた間取り。普段から家族全員がリ...
10/06/2026

築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム事例をご紹介します。

もともとはキッチンとリビング・ダイニング、和室が、それぞれ間仕切りや引き戸によって区切られた間取り。普段から家族全員がリビングで過ごす時間が多いということもあり、LDKのどこにいても自然とコミュニケーションが生まれ、暮らしの中でお互いの気配を感じられる空間にすることが大きな目的でした。

キッチンは、リフォーム前、横長の開口部からリビングが覗けるものの、壁で仕切られ独立した空間でした。夫婦とも、毎日通勤するスタイルの共働き。妻のMさんにとって、平日のお仕事帰り、疲れたなかでキッチンに立ち、晩ごはんの支度をする時間はどこか孤独に感じることもあったそうです。また、既存の開口ではリビングの明かりが届かず、冬場は暖気が回らないことも気になっていたとのこと。

料理をしながらでも、家族同士でコミュニケーションが取れる、明るく開放的なキッチンが理想ということで、思い切って間取りも変更。キッチンの間仕切りを撤去し、リビング・ダイニングと一体となる空間にレイアウトしました。

壁面にカスタム可能な『ユニキッチンシステム』をL型に設置。収納と作業台を兼ねるカウンターを中央に設け、お弁当づくりやお料理の一時置きに。ときにはイスをつけてカウンターでさっとご飯を食べたり、コーヒーを飲んだり、小学生の息子さんが勉強したりと暮らしてく中で使い方の幅が広がり、自然なコミュニケーションが生まれやすくなったそうです。

また、リビング奥の和室を開放。空間を仕切っていた2枚引き戸は撤去し、壁面を部分的に解体することで、リビングと連続するかたちでセカンドリビングとして使える空間に変更しました。

「上の娘2人と息子はちょっと歳が離れているので、見たいテレビも違う。食後は男組と女組に分かれて、夫と息子はセカンドリビングで一緒にゲーム、娘二人はリビング側でドラマをみたりしています」

元々お子さんたちが思春期を迎えても個室にこもることなく、1階で一緒に過ごすことが多かったという仲の良いご家族ですが、もう一つのリラックスできる居場所を設けることで、それぞれが無理なく居場所を選びながら過ごせるようになりました。

設計施工:TBK(ツールボックス工事班)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

工事詳細については、プロフィールURLの「toolbox」WEBサイト→spaces(つくる)→リフォーム→TBKからご覧いただけます。



https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/139182/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アウトドア好きな建築家が自邸を建てたのは、住宅密集地の路地の奥。天気のいい日には窓を目いっぱい開けて、日差しと外の空気を感じながら、のんびり過ごす……そんな休日に憧れるものの、現実は厳しい。過ごしやすい季節になったと思えば、突如現れるゲリラ...
09/06/2026

アウトドア好きな建築家が自邸を建てたのは、住宅密集地の路地の奥。

天気のいい日には窓を目いっぱい開けて、日差しと外の空気を感じながら、のんびり過ごす……そんな休日に憧れるものの、現実は厳しい。過ごしやすい季節になったと思えば、突如現れるゲリラ豪雨。直射日光と照り返しが厳しすぎる夏。そして、窓を開けても見えるのは隣家の壁。それが、都市部の住宅の実情ではないでしょうか。

そんな現実と向き合いながら掲げた家づくりのテーマは「外を諦めない」。

1階には家主の設計事務所があり、ここは、外壁をくり抜いたような開口と掃き出し窓で、外と地続きにつながる「開いた」スペースに。

一方、2階部分の大きな窓は、「ご近所さんから家の中が見えちゃうんじゃない?」と思ってしまいますが……その先に広がっていたのは、吹き抜けのインナーテラス!

窓の高さは、空と隣家の屋根だけが見える高さにしているので、周囲の家々からの視線を気にせずに「外」を楽しめます。

このインナーテラスでは、BBQをしたり、キッチンから料理を運んで食事をしたり、読書をしたり、お昼寝したり。屋根と壁があるので、雨の日も出入りができ、暑い日でも日陰の下でアウトドアタイムを過ごすことができる、なんともうらやましい空間です。

また、インナーテラスからは空だけでなく通りや隣家の緑を眺めることもできます。2階にあるので通りを歩く人からは目に触れにくいものの、顔見知りのご近所さんや宅配便の人が通りがかった時は、声をかければ会話ができる距離感。閉じすぎず、開きすぎない、そんな曖昧な境界が心地いい場所になっています。

「開く」と「閉じる」を巧みに組み合わせながら、暮らしの中に“外”を目いっぱい取り込んだ加藤邸。都市住宅のポジティブな可能性を感じさせてくれる、実験的で魅力的な住まいでした。

事例提供:.peace.sign.architects ,

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

詳細は、プロフィールTOPのストーリーズハイライトの「pickup」。

もしくは、プロフィールURLの「toolbox」WEBサイトで「豪雨でも猛暑でも、住宅密集地でも諦めない!「外に開く」に挑んだ建築家の自邸」と検索するとご覧いただけます。



https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/139341/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

08/06/2026

皆さんは、お家の中にお気に入りの場所はありますか?

料理が好きな人はキッチンかもしれないし、寝る前のゆっくりする時間が好きな人は寝室かもしれません。

私のお気に入りの場所は「トイレ」です。

なぜトイレなのか。そこには、小さなラックがあるからです。ラックには、私が生まれた時に母が作ってくれたぬいぐるみと、生まれて初めてもらった豚の人形を飾っています。

トイレは毎日使う場所。そのたびにラックが目に入って、その景色を見るだけで、今日の自分が少し優しくなれる気がするんです。他の場所は家族みんなの空間だけれど、このラックだけは、私だけの空間。

どんな場所でも、ほんの少し「自分の好き」を置くだけで、その場所との関係が変わる気がします。

玄関なら、家に入った時に自分の城に帰ってきた気持ちになるかもしれない。洗面なら、手を洗う時間やお風呂の時間が少し楽しみになるかもしれない。寝室なら、眠る前にほっと安心できる場所になるかもしれない。

そんな4組の、好みが異なる「わたし」の玄関・洗面・寝室・リビングをテーマに、シーン別のラックを紹介しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

6月 PICK UP展示「わたしのラック」

2026年6月5日(金)から2026年6月27日(土)まで、東京と大阪にあるショールームにて、ラックをピックアップした展示をしています。

https://www.r-toolbox.jp/stories/editorsboard/139851/

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【東京・目白ショールーム】

所在地:東京都新宿区下落合3-14-16

営業時間:火~土曜 13:00~17:00(土曜は10:00~12:00も営業)

交通アクセス:JR山手線 「目白駅」 徒歩10分 / 西武鉄道池袋線 「椎名町駅」 徒歩11分 / 西武鉄道新宿線 「下落合駅」 徒歩14分

ーーーーーーーーーーーーーーーー

【大阪・中津

ショールームでは毎月、月替わりでテーマを決めてPICK UP展示という企画を行っています。7月・8月は、お盆休みもあって営業日も少ないし、2ヶ月連続開催しちゃおーっと。そんな気持ちでいつもより長めに取り上げる商品は「木の床材」。東京・大阪の...
04/06/2026

ショールームでは毎月、月替わりでテーマを決めてPICK UP展示という企画を行っています。7月・8月は、お盆休みもあって営業日も少ないし、2ヶ月連続開催しちゃおーっと。そんな気持ちでいつもより長めに取り上げる商品は「木の床材」。

東京・大阪の各ショールームにて、フローリング「木の床材」を中心とした展示と、アンティークやビンテージの家具を扱うショップのPOP UPを7月10日(金)より開催し、お買い物を楽しんでいただけるイベントを行います。

◼︎見どころ① 体感できるフローリング展示

普段パネル状態で展示しているフローリング材をステージのように構成して、実際の家具やインテリア小物と合わせて展示してみます。

◼︎見どころ② アンティークショップのPOP UP STORE

7月10日(金)〜7月19日(日) 東京と大阪どちらのショールームでも、アンティークショップさんとのコラボが実現。toolboxフローリングに合わせた、ラグやクッション、椅子やテーブルや、小物たちで設えた空間を体感しつつ、気になったアイテムはその場で購入することができます。

◼︎見どころ③ レザースリッパづくりワークショップ

足に馴染むやわらかな3種類のレザー、2種類の床革、5色の紐。自分の暮らしを思い浮かべながら、お好きな組み合わせを選び、自分だけのレザースリッパを作ることができます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

POP UP STORE 開催概要

【日時】2026年7月10日(金)〜7月19日(日)
〈平日〉13:00〜17:00 〈土日〉10:00〜17:00
※期間中の日・月曜日は休まず営業いたします

【場所】
東京・目白ショールーム
大阪・中津ショールーム

【POPUP STORE】
東京:
大阪:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「レザースリッパづくり」ワークショップ概要

【日時】2026年7月11日(土) / 2026年7月14日(火)※午後のみ / 2026年7月18日(土)
午前|10:30〜12:30 午後|14:00〜16:00

【場所】toolbox 東京目白ショールーム

【講師】ito leather studio・則政悠司

【参加費】前売 ¥6,800
※事前に材料準備があるため、参加人数分のご予約をお願いいたします。
※ご予約時にサイズをお選びください。
Mサイズ(23〜25cm程度) / Lサイズ(26〜28cm程度)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イベント詳細や予約はストーリーズハイライトのお知らせのリンクからご確認いただけます。



https://www.r-toolbox.jp/stories/editorsboard/139677/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

#アンティークショップ #ヴィンテージ家具 #レザースリッパ   #スリッパワークショップ

木の壁に囲まれているのは、5.8畳のウォークインクローゼット。『クラシックリブパネル』と曲げた合板でつくられた間仕切りは、陰影とツヤが見る角度によって表情を変え、飽きのこないバランス感。リビングに壁を立てるというと、空間に圧迫感が生まれてし...
02/06/2026

木の壁に囲まれているのは、5.8畳のウォークインクローゼット。

『クラシックリブパネル』と曲げた合板でつくられた間仕切りは、陰影とツヤが見る角度によって表情を変え、飽きのこないバランス感。

リビングに壁を立てるというと、空間に圧迫感が生まれてしまうことが懸念となりますが、壁を天井まで繋げずに開けていることで視界に抜けが生まれています。

リビングの天井は現し、壁はパテ跡残しと、木部とコントラストをつけるよう、程よく荒さを残しています。床材は、グレーのリノリウムで、柔らかくトーンを下げ、木の家具や壁を引き立てる役割に。

ウォークインクローゼットには、『アイアンハンガーパイプ』を使い、二人分のクローゼットを造作。アパレルで働くお二人ならではの物量を、アイアンの肉厚なパイプがしっかり支えます。

クローゼットの出入り口には、建具を設けず、こちらにも「アイアンハンガーパイプ」を。布をかけて仕切ることも、服の一時掛けとしても使えそうです。

躯体現しと木の印象が心地よく共存するリビングダイニング。ミッドセンチュリーを思わせる、曲線的なあしらいや家具が落ち着く雰囲気をつくっていました。

事例提供:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

詳細は、プロフィールTOPのストーリーズハイライトの「pickup」。

もしくは、プロフィールURLの「toolbox」WEBサイトで「ユニークな仕上げが織りなす、創作的ミッドセンチュリー」と検索するとご覧いただけます。



https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/137123/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【新商品】フランクロイドライトの落水荘のような、空中に大きく張り出したスラブ。壁からコンクリートの踏み板だけが突き出したような階段。重い塊が、片側だけの壁だけで支えられ、空中に軽やかに浮かぶ“キャンチレバー(片持ち梁構造)”は、その重力に逆...
01/06/2026

【新商品】フランクロイドライトの落水荘のような、空中に大きく張り出したスラブ。壁からコンクリートの踏み板だけが突き出したような階段。重い塊が、片側だけの壁だけで支えられ、空中に軽やかに浮かぶ“キャンチレバー(片持ち梁構造)”は、その重力に逆らうような浮遊感と緊張感ある演出が驚きを与えてくれます。ただ、建築の世界のキャンチは、その裏で緻密に構造計算され成立しているもの。

そんな片持ちの造作を、もっと気軽に取り入れられるようにしたのが『キャンチブラケット』です。

棚板や天板を組み合わせ、壁面を活かした造作は、支える脚や側板をなくせるため、足元まで視線が抜け、空間に広がりが生まれます。それでいて、分厚い洋書や雑誌、重さのあるモノを載せても、ビクともしない耐荷重。この浮遊感と強度の両立は、「キャンチブラケット」だからこそ。

低い位置で使えば、ブラケットの存在をほとんど消しながら、天板だけが浮いているようなフロート感に。逆に、目線高さの棚で使えば、その無骨な輪郭ごと棚の意匠になる。そんな使い分けができる、懐の深いブラケットです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「キャンチブラケット」(NEW!)

浅い背丈、斜めのブレース材もなし。それでいて、1本あたり75kgもの耐荷重を持ち合わせたタフなブラケット。棚からデスクカウンターまで対応するサイズを取り揃えました。フロート感を活かした洗面やキッチン天板のブラケットとしてもおすすめです。

商品詳細は、プロフィールTOPのストーリーズハイライト「新商品」からご覧いただけます。



https://www.r-toolbox.jp/stories/productstory/138966/
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

都内の賃貸マンションから、長年憧れていた海辺での暮らしを叶えるべく、湘南エリアに移住。世界各地の旅先から持ち帰った雑貨や、ヨーロッパのアンティーク家具、日本の骨董品など、長い時間をかけて集めてきたお気に入りの数々。そんなたくさんの“好き”と...
28/05/2026

都内の賃貸マンションから、長年憧れていた海辺での暮らしを叶えるべく、湘南エリアに移住。世界各地の旅先から持ち帰った雑貨や、ヨーロッパのアンティーク家具、日本の骨董品など、長い時間をかけて集めてきたお気に入りの数々。そんなたくさんの“好き”と暮らす場所として選んだのは、築50年超え、広さ118㎡のヴィンテージマンションでした。

リノベーション前の間取りは2LDK。それを、「素敵な“箱”さえあればいい」と、大胆にワンルームへと変更。キッチンを中心に、リビング、ダイニング、ワークコーナー、ベッドスペースをゆったりと配置しました。L型バルコニーからの景色が家の奥まで広がる、開放的な空間になっています。

内装づくりについては、「自分の好みに合う床と壁、そして好きな照明があれば、それだけで十分だと思った」とEさん。

居室部分のフローリングには、建築現場で使われていた足場板の古材をセレクト。板幅180mmの幅広材を使うことで、広々としたワンルーム空間の伸びやかさをより引き立てています。

壁は真っ白ではなく、やや黄味がかった白でペイント。空間にくつろいだ雰囲気が生まれ、使い込まれた足場板の風合いや、Eさんが集めてきた古い家具、ラグがよく馴染みます。

内装材の種類を絞ったことは、面積が広いほど嵩みがちになる施工費を抑えることにも繋がりました。

ベッドスペースの奥にある、浴室&家事室とウォークインクローゼットを仕切るルーバー建具は、リノベーション前の部屋にあった建具をリメイクしたもの。ささやかですが、こうした既存利用もコストダウンのポイントになっています。

そんな風に内装のベースは共通させ、ポイントで場所ごとに異なる色や柄を取り入れて仕立てあげた住まい。これまでの旅や出会い、時間の積み重ねが、隅々に息づいています。

自分のための空間だからこそ、とことん私的になっていい。そんな幸せな住まいの形が、この家にはありました。

事例提供:
撮影:橋本 裕貴

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

詳細は、プロフィールTOPのストーリーズハイライトの「pickup」。

もしくは、プロフィールURLの「toolbox」WEBサイトで「118㎡に、旅の記憶と愛着を詰め込んで。宝箱のような海辺のヴィンテージマンション」と検索するとご覧いただけます。



https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/138790/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

27/05/2026

とりあえずで付けて10年以上そのまま使っていた、実家の“カーテンレール”。部屋の雰囲気に合わせて木製のものにしたいと『木製カーテンレール』に付け替えてみました!

行った手順
1.既存のカーテンレールを外す
2.印をつけてコの字パーツを木枠に取り付ける
3.「木製カーテンレール」をパーツに差し込んで固定
4.ガーゼカーテンを取り付ける
5.完成!

作業時間は約40分。隙間時間にさくっとできるような気軽なDIYですが、満足度は高い!

「木製カーテンレール」と、元々使っていたガーゼ素材の「ガーゼカーテン」の相性も抜群で、前からこのカーテンレールだったんじゃないかと思うほど、取り付けた瞬間から我が家に馴染んでいました。

下から見上げた景色もチークの色味が良く見えていいですし、離れて斜めから眺めるのもいい光景。お気に入りな空間がまたさらお気に入りになりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

toolboxスタッフによる築古戸建の実家アップデート、第14弾。妄想から完成まで。できるだけ詳しく綴ったDIY記事は、WEBサイトからご覧いただけます。

プロフィールページから「toolbox」webサイト → stories → howtomake

記事名は「窓辺に雑貨をちょい置きしたい。実家のカーテンレールを『木製カーテンレール』に変えてみた!」です。


https://www.r-toolbox.jp/stories/howtomake/139004/

toolboxスタッフ三上のお家記録はこちら


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

障子や縁側など、昔ながらの日本家屋を思い起こさせるようなリビングダイニング。そこに4畳ほどの和室スペースも連なっています。東側に大きく開かれた窓の障子を開けると、外の縁側と繋がり光と風がゆったりと差し込んできます。畳に腰掛け、い草の香り、四...
26/05/2026

障子や縁側など、昔ながらの日本家屋を思い起こさせるようなリビングダイニング。そこに4畳ほどの和室スペースも連なっています。

東側に大きく開かれた窓の障子を開けると、外の縁側と繋がり光と風がゆったりと差し込んできます。畳に腰掛け、い草の香り、四季の香りを感じながら、心落ち着く時間が過ごせそう。

畳スペースの一角には小さな床の間もあります。かつての床面が一段高く、掛け軸が飾られたような床の間とは異なり、床材を切り替えて作り出されたフラットなスペース。作り込みすぎると敷居が高く感じてしまう床の間も、現代の暮らしや空間に合わせて使いやすい形にすることで、家の中に、季節のしつらえを気軽に楽しめる余白が生まれます。

押入れもこの家では軽やかに空間に馴染んでいます。たっぷり収納ができる形状はそのままに、少しだけ宙に浮かせることで、空間の広がりを確保しつつ圧迫感も感じさせません。

昔ながらの日本家屋には、光や風を取り込みながら暮らすための知恵や、空間を柔らかく使うための工夫がたくさん詰まっています。

そうした要素を取り入れながらも、どこか軽やかで、現代の暮らしとちょうどいい距離感を保っているこの住まい。障子や地窓、縁側といった日本建築のエッセンスが、懐かしさとしてだけでなく、暮らしていく中で自然と機能しているのが印象的でした。

素朴で簡素だけれど、どこか豊か。「日本の住まいらしさ」を、今の暮らしの中であらためて考えさせてくれる事例のご紹介でした。

事例提供:@akioisshiki_architects
撮影:Benjamin Hosking

そこに4畳ほどの和室スペースも連なっています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

詳細は、プロフィールTOPのストーリーズハイライトの「pickup」。

もしくは、プロフィールURLの「toolbox」WEBサイトで「日本家屋の良さを取り入れ、現代の暮らしに寄り添う。見た目やコスト、暮らしやすさにも配慮した日本の住まい」と検索するとご覧いただけます。



https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/135819/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Address


Opening Hours

Tuesday 13:00 - 17:00
Wednesday 13:00 - 17:00
Thursday 13:00 - 17:00
Friday 13:00 - 17:00
Saturday 13:00 - 17:00

Alerts

Be the first to know and let us send you an email when toolbox(ツールボックス) posts news and promotions. Your email address will not be used for any other purpose, and you can unsubscribe at any time.

Contact The Business

Send a message to toolbox(ツールボックス):

  • Want your business to be the top-listed Equipment Service?

Share