toolbox(ツールボックス)

toolbox(ツールボックス) リノベーション・DIY・インテリアのウェブショップ

「自分の空間を編集するための”道具箱”」をコンセプトに、内装建材や住まいづくりのツール、リフォームサービスを提供するウェブショップ。
仕上げ材から設備機器、家具、照明、小物パーツまで取り扱いオリジナル商品も多数。
施主支給からDIYまで、家づくりをするこだわり層に利用されています。

サイト内では商品の販売だけでなく、部屋づくりの参考になるイメージや、
DIYの施工ノウハウなど、幅広い知識やアイディアを提供。

東京目白にはショールームもあり、商品を実際に見て触れられるのはもちろん。
どれも自由に動かして商品同士の組み合わせを試すことができます。

大切に継がれてきたものだけが持つ温かく穏やかな空気に満ちた部屋。この心地よい静けさは、そこに置かれた家具だけが醸し出すものではありません。お客様が長く愛用されてきたチェストやテーブルなど、北欧ヴィンテージ家具が持つ深みから、色の軸を抽出し、...
05/08/2026

大切に継がれてきたものだけが持つ温かく穏やかな空気に満ちた部屋。

この心地よい静けさは、そこに置かれた家具だけが醸し出すものではありません。お客様が長く愛用されてきたチェストやテーブルなど、北欧ヴィンテージ家具が持つ深みから、色の軸を抽出し、家全体で内装のトーンを揃えていきました。

外からの日差しを受けてじんわり光を湛えるのは、サペリの床。高級家具の素材としても知られる、美しい艶と深みのある赤褐色の色合いが、空間のベースを支えています。

リビングと繋がるのは、この部屋のために仕立てた造作したキッチン。設備機器特有の冷たさや、水回り感を一切感じさせないのは、細部のつくりまで丁寧に設計されているから。どこかの家具屋さんに並んでいても遜色ない、しっくりと空間に溶け込む佇まいです。

キッチン扉に選んだのは、柔らかなアイボリーのカラーメラミン。そこにしっとりとした質感の人工大理石の天板を合わせています。そこにシンクは『クォーツシンク』で水栓は『ハンドホース水栓』を合わせて。

シンクはホワイトで天板と色を揃え、水栓はマットなブラックを選ぶことで、背面のタイルの色合いに溶け込むような見た目に。こうした色味や質感の選択も、この場所を「作業場としてのキッチン」ではなく手に馴染みのよい家具のように感じさせてくれる理由なのかもしれません。

そして、この組み合わせをグッと家具らしく見せているのが、特注で仕立てた木の把手の存在です。他にも側面の小口や足元の台輪部分にタモの木目を効かせるなど、細部までこだわりが注がれています。日々、使うほどに愛着が深まっていくようなキッチンです。

他にも玄関や洗面などもお気に入りの家具が持つトーンを、そのまま空間の内装に宿した家。軸となる深い色のバランスはぶらさずに、多様な素材へ切り替えていくことで、場所ごとに異なる居心地が生み出されています。

家づくりにおいて「愛着ある家具をどこに置くか」という計画は、ほんの始まりに過ぎません。色彩計画や質感の組み合わせ、さらには足裏で感じる確かな足触りや、心が安らぐ照明の仄暗さに至るまで、住む人の「好きな雰囲気」を観察することの大切さに気づかせてもらえる事例です。

事例提供:ORGAN CRAFT
撮影:Akari Kuramoto

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記事名:北欧ヴィンテージのトーンを纏って。愛着ある家具から始まった、好みを五感で味わう家づくり

詳細は、プロフィールTOPのストーリーズハイライトの「pickup」。

もしくは、プロフィールURLの「toolbox」WEBサイトからご覧いただけます。

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https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/141855/

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無塗装品のフローリングが張り上がった時、「このまま使えたらいいのに」と思うことがありました。クリア塗装を施し濡れ色に変化する前の、程よく赤みが抜けて乾いた表情。木の表面を保護をしながら、このままの表情を留めておけないか。その思いを実現するた...
04/08/2026

無塗装品のフローリングが張り上がった時、「このまま使えたらいいのに」と思うことがありました。クリア塗装を施し濡れ色に変化する前の、程よく赤みが抜けて乾いた表情。

木の表面を保護をしながら、このままの表情を留めておけないか。その思いを実現するため、素のままの木の表情を活かしつつ、濡れ色にならない仕上げ方を模索。わずかに着色を施したツヤ消しUVオイル仕上げにいきつき、出来上がったのが『スティルオークフローリング』です。

置くものを引き立てる、静かな世界観をつくりだします。

オーク材は、節の入り方で空間の印象が大きく変わります。今回リニューアルした「スティルオークフローリング」は、限りなく節が少なく、おだやかな表情のものを選択。

反りの少ない、複合フローリングで、表面は2mmの突き板を使用。天然木ゆえの、1枚1枚の個体差ある表情は、おおらかで、のっぺり単調になりすぎません。

窓からの柔らかな光を受け止め、アンティークの椅子や、深い色味の家具の魅力を引き出してくれます。

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「スティルオークフローリング」(Renewal!)

無塗装のような、オーク材の素のままの表情を大切に、ツヤ消しUVオイル塗装で仕上げたフローリング。幅120mmと180mmから選択いただけます。

商品詳細は、プロフィールURLのtoolboxWEBサイトで「スティルオークフローリング」と検索するとご覧いただけます。

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https://www.r-toolbox.jp/stories/productstory/1522/

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暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外居住歴の長い夫婦による、海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まいをご紹介します!キッチンの全長は、3.5m。余白が感じられる大きなキッチンは、用途を調理に限らず、暮らしの中心とも言える場所。分厚い...
03/08/2026

暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外居住歴の長い夫婦による、海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まいをご紹介します!

キッチンの全長は、3.5m。余白が感じられる大きなキッチンは、用途を調理に限らず、暮らしの中心とも言える場所。

分厚い天板には、人造研ぎ出し仕上げのビールストーンを採用。イギリスのカフェでよく見かけたという石のカウンターを思わせる存在感がありながら、大理石より自由度の高い素材です。

小さな石がランダムに顔を見せる天板はポップさも感じられ、重厚感を感じさせすぎないバランス。実はこのビールストーンもオリジナルで、サンプルを何度も試作しながら、「緑の石を混ぜたい」というイメージを形にしたそうです。柔らかいホワイトにさりげなく散りばめられた緑は、ラワンで造作したキッチン本体と馴染みがよく、清潔感を感じさせてくれています。

キッチンの3分の1はダイニングとしても使えるよう下をオープンにしてハイスツールを配置。足元に抜けがあることで重たい天板もどこか軽やかに見えます。

朝ごはんや晩酌など、サクッと済ませたい時にはもちろん、作業テーブルとしても重宝しそう。このように天板に余白があると、キッチンが家事の場所に限らず人が集まる場所になります。

背面には、オーブンとワインセラーを埋め込み、レンジなどの家電はすっきりと隠せる造作収納に。機器と面材のバランス感が欧米のキッチンを思わせます。造作収納に使われているのはラワン合板。カジュアルな素材ですが、丁寧に仕上げられれば申し分ない素材。むしろ分厚い石天板と合わさることで、程よい抜け感が生まれています。

海外で得たインスピレーションを家づくりに取り入れたいと思うことは多々ありますが、この家を見ていると、デザインだけではなく、「どう暮らしたいか」という価値観そのものを反映することの大切さに気付かされます。

人が集まるキッチン、素材の組み合わせ方。どれも見た目のためでなく、暮らし方から導き出された選択でした。海外風のインテリアではなく、素直に自分たちらしい暮らしをつくる。その積み重ねが、この住まい全体から伝わってきました。

事例提供:アートアンドクラフト Arts&Crafts |大阪・神戸・沖縄|リノベーション
撮影:衣笠名津美

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記事名:暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい

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https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/143372/

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初めてこの部屋を訪れたとき、真っ先に目を奪われたのは、約40㎡もの広さを誇る見晴らしの良いバルコニー。その贅沢なポテンシャルを活かす、自由度の高いアトリエのある住まいを計画しました。玄関を入ってすぐ、右側の洋室と繋がっていた壁を解体し、玄関...
30/07/2026

初めてこの部屋を訪れたとき、真っ先に目を奪われたのは、約40㎡もの広さを誇る見晴らしの良いバルコニー。その贅沢なポテンシャルを活かす、自由度の高いアトリエのある住まいを計画しました。

玄関を入ってすぐ、右側の洋室と繋がっていた壁を解体し、玄関からルーフバルコニーまで視線が抜ける開放的な土間空間をつくりました。

趣味を楽しんだり、心地よく働いたりといった多目的な使い方を受け止める、アトリエスペースが誕生。玄関という入り口そのものを一番広くて光が満ちる場所に据える。この大胆な間取りが、住まい全体にゆとりを生みだしています。

バルコニーからの日の光を受ける床材には、駅や公園などの公共建築で長年愛用され続けてきた『クリンカータイル』を。特有のざらりとした質感と深い赤茶色が魅力的です。

屋外で使用されることが多い素材を、あえて室内に取り入れることで、外と内が曖昧に溶け合うような自由な雰囲気に。暗く冷たい印象だった玄関は、バルコニーへと続くアトリエと一体化したことで、光と風が通り抜ける明るい空間へと変わりました。

集中できる仕事部屋にするのか、グリーンや自転車のカスタムを楽しむ土足でラフに過ごせるスペースにするのか。住む人のライフスタイルに合わせて、どんな日常にも柔軟に染まっていく可能性を秘めた空間です。

設計施工:TBK(ツールボックス工事班)

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記事名:内と外を曖昧に繋ぐ土間空間。40㎡のルーフバルコニーを活かす、大らかなアトリエのある住まい

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https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/144036/

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今では希少となった型板ガラスに、職人技が息づく洗い出しの土間。壊すにはあまりにも惜しい昭和の邸宅を「この先も選ばれ住み継がれるように」とリノベーションした事例をご紹介!扉を開ける前から、訪れる人の心を捉える佇まい。最近では段々姿を消しつつあ...
29/07/2026

今では希少となった型板ガラスに、職人技が息づく洗い出しの土間。壊すにはあまりにも惜しい昭和の邸宅を「この先も選ばれ住み継がれるように」とリノベーションした事例をご紹介!

扉を開ける前から、訪れる人の心を捉える佇まい。最近では段々姿を消しつつある昭和の型板ガラスが明かり取りとして残されています。このガラスは田畑や野道をモチーフにしたもの。光を不規則に映す格子模様が、家の顔である玄関に彩りを添えています。

扉を開けると広がるのは、外の光が優しくまわる、明るく気持ちの良い玄関。足を踏み入れると、風格を感じる洗い出しの土間が出迎えてくれます。

ゆったりと奥行きを持つ上がり框から室内へと続く流れは、訪れる人を温かく迎え入れる「おもてなしの場」にふさわしい、ゆとりあるつくりです。

『クリンカータイル』を敷き詰めた土間空間は、玄関から廊下、キッチンにかけてまで広がります。

かつて図書館などの公共機関から民家のアプローチまで、広く愛用されていた「クリンカータイル」。この邸宅のベースにある昭和の空気感ともよく調和しています。

経年変化した柱や梁との組み合わせは、どこか懐かしくほっとする馴染み良さがありますが、一方で、ビシッと等間隔に走る目地が凛とした雰囲気も感じさせてくれます。

新しいものと古いものがお互いを引き立て合う空間には、この家にしか出せない穏やかな時間が流れています。重ねてきた歳月の先に、これからも選ばれ続ける、唯一無二の住まいが完成しました。

事例提供:ルーヴィス
撮影:中村晃(Akira Nakamura)

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記事名:昭和の邸宅の記憶をこの先に引き継ぐ。「面影残し」のリノベーション

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https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/143122/

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古い団地を歩くと目に留まる、何気ない段差や構造物。そこに腰掛けて井戸端会議をする人たちがいたり、登ったり、机代わりにしたりして遊ぶ子どもたちがいたり。何気ないものが、誰かの居場所になっている。そんな「団地の風景」を家の中まで引き込んだ、建築...
28/07/2026

古い団地を歩くと目に留まる、何気ない段差や構造物。そこに腰掛けて井戸端会議をする人たちがいたり、登ったり、机代わりにしたりして遊ぶ子どもたちがいたり。何気ないものが、誰かの居場所になっている。

そんな「団地の風景」を家の中まで引き込んだ、建築家の自邸リノベーションをご紹介します。

そのテーマがまず表れているのが、玄関から広がる土間空間。

床の仕上げに使ったのは、レンガを思わせる赤茶色の『クリンカータイル』。正面に見える下足入れの外側もタイル貼りで、外構に用いられるピンコロ石をモチーフにしたタイルで仕上げています。側面だけでなく、上面までピンコロ石風タイルで仕上げたその佇まいは、まるで「タイルの塊」です。

このアイデアのもとになったのは、団地内にある車止め。車の侵入を防ぐためのものですが、レンガ貼りの四角い台のような形をしていて、ちょっと腰掛けたり、子どもが登ったりすることもできるものでした。

下足入れの上面を「カウンター」として使いやすい仕上げにしなかったのは、団地の外構に感じた“用途の曖昧さ”を表現するため。上面の奥行きを深くしたのも、用途の余白をつくるためでした。

玄関土間には、カウンターデスクも造作。こちらは役割がはっきりしていますが、滑り台などの遊具にも使われる人造研ぎ出しで仕上げ、「団地の外」の気配を取り入れています。

『クリンカータイル』の土間床はさらに奥に続いており、窓辺がインナーテラスのような場所になっています。

そして、インナーテラスの突き当たりは、お子さんのスペースに。低く造作した机はベンチとして座ることもできる高さで、実際、お子さんがここに腰掛けて絵本を読んでいることもあるそう。その隣の一段上がった場所は『燻蒸フローリング』を貼った寝室。枕棚に布団を上げれば、ここも合わせて広々と使うことができます。

建物そのものだけではなく、「団地の外構や風景」まで「住まいの一部」として捉え直したリノベーション。家の中に持ち込まれたのは、素材や形だけではなく、人が自由に振る舞える“余白”や、内と外をゆるやかにつなぐ考え方でした。

事例提供:@ostr_ohtashotakeiryosuke

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記事名:座る?台にする?寄りかかる?団地の外構にヒントを得た、“用途不明確”な場所が点在する建築家の自邸リノベ

詳細は、プロフィールTOPのストーリーズハイライトの「pickup」。

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https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/143336/

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【新商品】境界を曖昧にする「土」の存在玄関から室内へ、大胆に引き込まれた土間空間。そこで時間を過ごしてみると、今まで当たり前と思っていた「家の中と外」という線引きが、問い直されるような感覚を覚えます。土足でも、靴を脱いでも、家主が好きに線を...
27/07/2026

【新商品】境界を曖昧にする「土」の存在

玄関から室内へ、大胆に引き込まれた土間空間。そこで時間を過ごしてみると、今まで当たり前と思っていた「家の中と外」という線引きが、問い直されるような感覚を覚えます。

土足でも、靴を脱いでも、家主が好きに線を引ける。置く家具だって固定のものでなくていい。旅先で目にした軒先のように、その日暮らし的な設えで、気ままに居場所をつくっていく。

自由で曖昧な過ごし方が、土間の上では自然と叶います。生き物として心地いい過ごし方を、無意識のうちに求めているのかもしれません。

これまで、土間空間といえば、モルタルグレーのイメージが主流でした。そこにもうひとつ、新たな選択肢として今回ご紹介したいのが、温かみのある土色の『クリンカータイル』。

公共施設のアプローチなどで、長年使われてきた存在を、あえて室内の広い範囲に。外の空気を内包した床が、家の中に健やかな居場所を生み出します。

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「クリンカータイル」(NEW!)

古くより外床用として使われてきた、硬く耐久性に優れたタイルです。土を感じる温かな色合いと足触りが特徴。外の澄んだ空気と地続きにあるような、清々しい居心地を与えてくれます。

カラーは「クレイレッド」と「サンドベージュ」の2種類。形状は「フラット」と「スリット」の2種類。計4種類から選択いただけます。

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商品詳細は、プロフィールTOPのストーリーズハイライト「新商品」からご覧いただけます。

https://www.r-toolbox.jp/stories/productstory/143142/?utm_source=l.instagram&utm_medium=referral&utm_campaign=story_2607

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2-3.12枚目事例提供:ルーヴィス /撮影:中村晃
5-6.9-10枚目事例提供:OSTR

設備や間取りをすべて新しくしなくても、住まいは自分たちらしく整えることができます。 「残す」と「変える」を丁寧に見極め、既存を活かす新しい選択肢をかたちにした、TBK(ツールボックス工事班)が設計施工を担当した事例を紹介します。7年前に一度...
23/07/2026

設備や間取りをすべて新しくしなくても、住まいは自分たちらしく整えることができます。

「残す」と「変える」を丁寧に見極め、既存を活かす新しい選択肢をかたちにした、TBK(ツールボックス工事班)が設計施工を担当した事例を紹介します。

7年前に一度リフォームされていたこともあり、設備や内装はまだ新しく、使用感もほとんど感じられない状態。「全部リフォームするのはもったいないよね」そう感じる一方で、内装はもう少し自分たちらしい空間に整えたいという思いがあり、相談にきていただきました。

TBKがまず考えたのは、「何を新しくするか」ではなく、「何を活かせるか」ということ。使えるものは活かしながら、本当に変えたい部分だけをリメイクするという方法を選択しました。

それを体現しているのが、キッチンと収納。

キッチン本体はそのまま活かし、ラワン材の面材や新たな天板を組み合わせることで、空間の印象を一新。レイアウトも対面キッチンから壁付けへ変更し、新たにL型のカウンターを設けることで、家電やゴミ箱の置き場まで含めて使いやすく計画しました。

また、もともと押入れだった収納は、内部はそのまま活かしながら、建具だけを新しく製作。引き違い戸だけをラワン材にすると、白く塗装した壁の中で建具だけが浮いて見えてしまうため、収納まわりの壁面にもラワン合板の目透かし貼りをしてラワンの”面”をつくり空間のアクセントにしました。

既存を活かしつつ自分たちらしい空間にするために大切にしたのが、素材の選び方。ラワン合板の木目やコンクリートの質感など、素材そのものの表情を楽しめるようにしたのも、ポイントの一つです。

住まいの魅力を見極めながら、その場所に合った答えを考えていく。そんな住まいづくりも、TBKが大切にしているリノベーションのかたちです。

設計施工:TBK(ツールボックス工事班)

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記事名:「残す」と「変える」の境界線。素材を引き立てる、既存活かしのオーダーリフォーム。

詳細は、プロフィールTOPのストーリーズハイライトの「pickup」。

もしくは、プロフィールURLの「toolbox」WEBサイトからご覧いただけます。

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https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/143216/

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玄関は、家の印象を決める大切な顔。でも狭さや生活感に悩まされる場所でもありますよね。ならば別の空間とくっつけて広がりを持たせようとしたのが今回ご紹介する事例です。玄関を入ると、広がるのは明るく開放的な空間。正面には大きなガラス入りの框ドアが...
22/07/2026

玄関は、家の印象を決める大切な顔。でも狭さや生活感に悩まされる場所でもありますよね。ならば別の空間とくっつけて広がりを持たせようとしたのが今回ご紹介する事例です。

玄関を入ると、広がるのは明るく開放的な空間。正面には大きなガラス入りの框ドアがあり、リビングへと視線が抜けていきます。

玄関の隣にあるのは、なんと親子3人で就寝している寝室。部屋を仕切る3枚の引き戸を開放すると、玄関ホールとひと繋がりの空間になります。

寝室にはベッドを置かず、布団を使うスタイルを選択。布団をしまえば、来客時にはコートや靴の脱ぎ着ができるスペースになったり、家族が出かける時の準備スペースになったりと、マルチに使える場所になりました。

考えてみれば寝る時以外は使わない寝室。それ以外の時間を「開放感」として活かすとは賢い使い方!

家と外を繋ぐ「出入り口」として閉じていた玄関を開放することで毎日の景色が変わりそうです。

事例提供:オーダーメイドリノベ・不動産| EcoDecoエコデコ

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記事名:広い玄関ホールを暮らしの主役に!居室とつなげて開放感を生む間取りのアイデア

オープンな寝室を紹介している記事は、ストーリーズハイライトの「pickup」。

もしくは、プロフィールURLの「toolbox」WEBサイト→stories(読む)→editor’s board(特集)→「空間づくりのアイデア集」からご覧いただけます。

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https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/98778/

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最優先したのは、“音楽を楽しむ環境を整える”こと。家で過ごす時間が長いからこそのこだわりを、設計事務所との家づくりで形にした在宅ワーカーのご夫婦の住まいを紹介。スッキリとしたリビングの上空に浮かぶのは、listudeの12面体スピーカー「s...
21/07/2026

最優先したのは、“音楽を楽しむ環境を整える”こと。家で過ごす時間が長いからこそのこだわりを、設計事務所との家づくりで形にした在宅ワーカーのご夫婦の住まいを紹介。

スッキリとしたリビングの上空に浮かぶのは、listudeの12面体スピーカー「scenery」。2階の間取りは、この無指向性スピーカーを吊るすことを前提に計画しました。そのため、過ごす時間が長くなるリビングとワークスペースもまとめて2階に。

レコードプレーヤーは、ワークスペースではなくリビング側に設置。レコードを選んで針を落とす時間ごと、仕事の合間の気分転換や楽しみとしました。ソファは、オーディオセッティングの基本、左右のスピーカーと正三角形になる場所にレイアウトしています。

夫婦のワークスペースはプレーヤーと対面した位置に配置。造作した夫婦お揃いのデスクを、通路を挟んで横並びにしています。手前側にある夫のワークスペースは腰壁で仕切っているので、仕事をしている時も音楽が届きます。

一方、休息の時間を過ごす時はソファに座り、ワークスペースを視界に入れず、音に没頭することができる。オンもオフも、一日中好きな音楽に包まれて過ごす暮らしを送っています。

仕事と生活、集中とリラックス。それらをきっぱりと区切るのではなく、フラットに行き来できるようにした「ニュートラル」な住まい。好きな音楽とともに過ごす何気ない毎日を心地よいと思える、自然体な暮らしがそこにありました。

撮影:栗原 論 Osamu Kurihara
事例提供:@straightdesignlab

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記事名:朝から晩まで音楽とともに。心地よい「音」と「グレー」に包まれて暮らす在宅ワーカー夫婦の家

詳細は、プロフィールTOPのストーリーズハイライトの「pickup」。

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https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/142297/

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住所

Toshima, Tokyo

営業時間

火曜日 13:00 - 17:00
水曜日 13:00 - 17:00
木曜日 13:00 - 17:00
金曜日 13:00 - 17:00
土曜日 13:00 - 17:00

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