株式会社パレオ・ラボ Paleo Labo Co., Ltd.

株式会社パレオ・ラボ Paleo Labo Co., Ltd. 遺跡発掘調査、地質調査、環境調査、骨董品の調査に関わる分析を受託する会社です。14C濃度に基づくバイオベース度測定も行っています。「世界の何だコレ!?ミステリー」ではいろいろな物の正体を調べてます。

遺跡発掘調査、地質調査、環境調査などで採取された試料の分析(年代測定や同定)を受託する株式会社パレオ・ラボの公式Facebookです。

【日本地球惑星科学連合2026年大会】例年、幕張メッセで開催される日本地球惑星科学連合大会が、5月24日(日)~29日(金)に開催されます。今年も弊社では、展示ブースを出展します。今年のテーマは「POLARIS(花粉化石の放射性炭素年代測定...
21/05/2026

【日本地球惑星科学連合2026年大会】

例年、幕張メッセで開催される日本地球惑星科学連合大会が、5月24日(日)~29日(金)に開催されます。今年も弊社では、展示ブースを出展します。
今年のテーマは「POLARIS(花粉化石の放射性炭素年代測定)」。遺跡での応用例のほか、地質分野への応用などについてご提案できればと思います。実際の分析方法や分析にあたっての注意点などについて、わかりやすく解説します。
もちろん、POLARISだけではなく、バイオベース度測定や、弊社が取り扱う自然科学分析メニューのご質問など、どんな些細なことでも構いません。この機会に、多くの方々と交流できれば幸いです。
皆様とお会いできますこと楽しみにしております。

[JpGU-AGU 2026] JpGU-AGU Joint Meeting 2026 Official Website

【日本考古学協会第92回(2026年度)総会】5月23日(土)・24日(日)の2日間、青山学院大学青山キャンパスを会場として、日本考古学協会第92回(2026年度)総会が開催されます。今年は、弊社の菊地有希子が、フィリピン・カリンガで行った...
19/05/2026

【日本考古学協会第92回(2026年度)総会】

5月23日(土)・24日(日)の2日間、青山学院大学青山キャンパスを会場として、日本考古学協会第92回(2026年度)総会が開催されます。
今年は、弊社の菊地有希子が、フィリピン・カリンガで行った民族調査に関する発表を連名で行います。

■セッション2「民族誌モデルを参照した弥生時代の水稲の耕作・収穫・調製・貯蔵・調理法の復元」

14時15分~14時40分 松本 茂・菊地有希子・白石哲也 「カリンガの踏耕による残稈すき込みと米収量」

また、24日には出展ブースも設けておりますので、ぜひお立ち寄りください。アカデミック価格に関する大切なお知らせもご用意しております。

一般社団法人日本考古学協会は、活動を通じて考古学の発展に貢献しています。私たちは、考古学の研究を推進し、過去の文明や歴史を解明することで、未来の知識を豊かにすることを目指しています。

【2026年日本コンクリート工学会賞奨励賞を受賞】弊社も協力する清水建設・矢野慧一さんの研究が、日本コンクリート工学会賞奨励賞を受賞しました!一昨年からこれで3度目の受賞です! 「同位体分析によるセメント硬化体中の大気CO2由来炭素定量評価...
12/05/2026

【2026年日本コンクリート工学会賞奨励賞を受賞】

弊社も協力する清水建設・矢野慧一さんの研究が、日本コンクリート工学会賞奨励賞を受賞しました!一昨年からこれで3度目の受賞です!

「同位体分析によるセメント硬化体中の大気CO2由来炭素定量評価に関する研究(総合題目)」
https://www.jci-net.or.jp/

本研究は、コンクリート中の放射性炭素(14C)に着目し、大気中からのCO2の吸収やその吸収量などを明らかにする研究で、弊社は14C濃度の測定に協力しています。脱炭素社会の実現に向けて、今後もより一層努力をしていく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。

2026/4/6【受講申込者対象】2026年度コンクリート診断士講習eラーニングサイト(ログイン画面)(受講期間:4月6日~5月19日)

大阪営業所の菊地です。乾季作の収穫、伝統家屋、炉のあるキッチンと台所道具 5/4(月)  Day33日目です。午前中は、ギナアン村の棚田の中でも、比較的土地が平らで一枚一枚の水田が大きいウパウパという地区に行きました。宿泊している村長さんの...
05/05/2026

大阪営業所の菊地です。

乾季作の収穫、伝統家屋、炉のあるキッチンと台所道具 5/4(月) Day3

3日目です。午前中は、ギナアン村の棚田の中でも、比較的土地が平らで一枚一枚の水田が大きいウパウパという地区に行きました。宿泊している村長さんの家から、登り下りの山道を歩くこと20分ほど。途中、12月には水が横切ってて長靴でザバザバした場所に水が一滴も流れていなかったり、鬱蒼としていた道が日当たり良く開けていたりしているところに、雨季との違いを感じます。

上から見たウパウパの水田では、収穫をしている人影がいくつか見えます。1人で穂摘み収穫していたジョゼフさんの水田へ降りて行きます。近くで見ると、例年にない日照り続きで、水田面が割れるほど乾いています。ジョゼフさんの許可を得て、加川さんお手伝いいただきながら、収量調査用に10株分の穂を採らせてもらいました。米はウノイという乾季作の品種。肥料は特に無しで、前作のイネの茎と雑草を踏み込んだだけです。調べてみたところ、ジョゼフさんの水田は1㎡あたりの株数が110株。株間25cmほどの普通の水田だと1㎡あたり18株ほどなので、110は結構多い。株間は10-15cm。株あたり穂数は2本。草丈が低く、10株の平均で92.9cmでした。後でジョゼフさんからも聞きましたが、ジョゼフの水田だけでなく、ウパウパ全体が、今年に限って灌漑用水が少なすぎて育ちが悪いです。ウパウパの周りの水田も田面が大きくひび割れていたので、収穫が良く無いと。これから収量を計測しますが、例年はもっと収量があるのだろうと思います。

1つおもしろかったのは、ジョゼフさんが収穫具のラオームを忘れて来て、手で穂を切って収穫していたことです。手で切れるかどうかは品種によっていて、ウノイは手で収穫可能。それ以外は手では切れない。もち米も手で切れるけど葉が硬くてケガするからやらないそうです。手で収穫、機会があれば試してみたいです。

また、弥生時代の稲作の話で穂首刈りをする理由として実った穂から刈り取るため、という説をよく聞きます。ジョゼフさんの水田でも緑の穂を刈り残していて、いつになるかは未定だけど、実る頃に刈るようです。

午後は、アシスタントの1人のソリダさんの家で昼食をいただいた後、1933年に建てられた伝統家屋の中を見せていただきました。1階が倉庫、2階が住まいで、床がラタンで下から風が入る涼しく快適な構造になっていました。

最後は、アシスタントのナンシーさんのお宅で炉や台所道具を見せていただきました。炊飯土器、おかず用土器、稲束を運ぶカゴなどを見せていただきました。一番おもしろかったのは、熱い土器を運ぶパットゥータイという道具です。ラタン製の編み物で、さまざまな頸部径の土器のサイズに合わせて調節ができる優れもの。作るのはそれほど難しくないようで、友達ならタダで作ってもらえる、もし買ったら150ペソほどかなあ、と。使い方は簡単で、大きい輪で土器の頸部を締めて持ち上げるだけです。こういう道具を発明する人、尊敬します。

ナンシーさんの家には、ガスコンロと炉の両方があり、リアルな使用頻度や使い分けを聞いてみました。土器調理は美味しいけど面倒くさいので、だいたいはガスコンロと金属鍋を使うが、肉や豆を美味しく煮たいときは土器を使うと。頻度は月に3〜4回。調理の他に、コーヒー豆やいろんな豆をローストするときは炉を使うけど、豆はフライパンでローストしてしまったりするので、炉が活躍するのはそれほど頻繁ではないよう。ただ、コーヒーはフライパンではローストできないので、必ず土器でロースト。多めにローストしておけば2ヶ月もつとか。

帰りには、築60年+αで2階に炉があるというモデスタさんのお宅を見せていただきました。1Fが倉庫で、2Fが炉のある住まいです。初めて水田脇のfarm houseで炉を見るまでは、私も2階に炉とは何ぞ、と思ってました。炉にする場所の床を粘土で固めて灰を入れて作られています。ここは、村ではもはや貴重な伝統家屋です。

大阪営業所の菊地です。ギナアン村到着、臼杵の脱穀−精米からの土器炊飯・調理 5/3(日)  Day26:50タブックに着き、迎えに来てくれた車に乗って7:20に村に向けて出発。登り道を上がってゆき、9時過ぎにギナアン村に到着。朝食、荷解き、...
04/05/2026

大阪営業所の菊地です。

ギナアン村到着、臼杵の脱穀−精米からの土器炊飯・調理 5/3(日) Day2

6:50タブックに着き、迎えに来てくれた車に乗って7:20に村に向けて出発。登り道を上がってゆき、9時過ぎにギナアン村に到着。朝食、荷解き、打ち合わせの後、11時にはさっそく調査へ。

今日は、アシスタントの1人であるマリーナさんの小屋へ行き、臼杵を使った脱穀・籾摺りと、土器での炊飯・調理の観察をしました。

今回使うのは、12月に収穫した雨季作のオヤック・ビナコルという白うるち米です。まずは穂束を6つ、日当たりの良い場所に持って行って乾燥させます。しっかり乾燥させないと搗いた時に割れやすくなるとか。

穂束を乾燥させてる間、緑豆をローストし、皮を除去しました。ローストに使うのは、穴が空いてしまったおかず用土器(ウパヤ)。三つ石の炉に斜めに設置し、緑豆を入れ、羽子板を小さくし柄を長くしたような形のヘラでかき混ぜながらローストしていきます。緑豆は4〜6月植え、収穫は6月〜。畑で作った緑豆は、だいたいは販売せず自家消費するそうです。ほどなくして、ローストした豆のいい香りがしてきます。次に、ローストし上がった緑豆を臼杵でゴリゴリ擦っていきます。杵には重い杵と軽い杵があり、普段は重い杵が使いやすいという人が多いけど、臼杵で緑豆を潰す作業の時は軽めの杵が使いやすいらしい。この臼杵poundingで、緑豆の皮を除去し、豆が2分割した状態にしたいのだそう。皮付きだとリウマチに良くないので、高齢者には皮無しを食べさせるそうです。臼杵で擦った後は、箕で風選して皮を除去しました。

次は、乾燥させていたオヤック・ビナコルの脱穀・籾摺りです。全部で3回搗きますが、1回目は、主に穂から籾を外す脱穀です。1束ずつ入れて、片手で穂束を回しながら、利き手(片手!)で杵を振り下ろします。重いのに片手で。2回目は、主に籾摺りです。6束分を2回に分け、2人で交代で杵を振り下ろしながら搗いてました。3回目は、主に精米です。1人で全量をまとめて搗きました。搗いた時の反動で米が飛び出ていましたが、これは臼が小さいからではなく搗き部が浅いためで、もっと深ければ大丈夫だった、深いのが大事、だそうです。深さ22cmは浅いんだと。

また、杵の先端には丸いシントックと平らなトンパックの2種類あり、通常、臼に対しては先の丸いシントックを使います。ですが、この3回目に使っていたのは平らなトンパック。聞けば、臼のくぼみに合ったシントックを使って米が壊れすぎてしまうのを避けるため、敢えて平らなトンパックの方を使ったそうです。熟練作業者のそういう細かい意図を聞けるのはとても貴重で、民族考古学の調査の醍醐味です。

3回目を終えて仕上がった米は、かなりの割合で割れていました。割れると分かってて強くpoundingする様子が以前から気になってたので、割れないように力を加減して搗かないのか、聞いてみました。すると「割れるかどうかに大きく関わるのは、乾燥度と米の種類で、搗く強さではない」との回答。今回は乾燥が足りなくてたくさん割れた。また、もち米は割れにくいと。いつもは7〜12時まで太陽の下で乾燥させて13時までに搗くということなので、なるほど1時間は少ない。ただ、それにしても割れ米が多いので、信じないわけじゃないけど、正直まだ搗き加減が少し気になってます。同行のカンさんが、中国の遺跡の資料と比較しようとサンプルを採取していたので、弥生時代の遺跡の米の割れ具合や、脱穀・籾摺り実験でもデータを取り、比較してみる必要があるなと思いました。小さすぎるカケラは土鍋に焦げつきやすいので、風選で箕の端に集めて、そのへんにばら撒き、鳥にやります。

続いて、土器でお米の炊きます。まず、アピンという葉を内底に敷きます。今回は伝統的に使われるパウルという葉。ほかにタイガーグラスやカカオの葉を使うこともあるとか。敷き方も、16枚ほどを放射状にずらして敷く方法や、8-10枚を組んで敷く方法があります。内底全体をカバーできるのは前者。次に、別の入れ物に入れた米に水を入れて洗います。つけ置きはせず、すぐに水から米をすくって土器に入れます。水を土器のくびれまで入れたら準備完了。金属の蓋をして、火にかけます。火にかけ始めて15分で吹きました。蓋を開けて上澄のゴミをおたまですくって捨て、さらに10分煮たら脇の熾火の上へ。空いた火におかず鍋をかけ、脇の炊飯土器の一面に火が当たるようにして、しばらくしたら45°くらいずつ炊飯土器を回転させて、土器の全体に外側から火を当てていきます。これが、土器表面に丸い煤切れ痕跡を残します。

おかず鍋には、さきほどのローストした緑豆、豚の脂身、インゲン、カボチャと水を入れて煮込みます。

煮てる間、すぐ脇にあるマリーナさんの畑と水田を見させてもらいました。畑にはトウモロコシ、インゲン、リチョイ(葉を食べる里芋)、トマトがあり、水田にはウノイ、ロンアン、ワライの3種類の伝統米が出穂したばかりで花をつけていました。ウノイは赤うるち米、ロンアンは黒もち米、ワライは白もち米です。ウノイは一目で分かるほどの穂の長さ!

15時頃、出来たご飯とおかずを皆でいただきました。ギナアン村のご飯は、味付けも自然で美味しいです。

その後は、おコゲの観察・採取をしたり、炊飯土器の痕跡を観察したり、籾殻を使って土器のコゲをキレイに洗う方法を教えてもらったり。半日の活動ながら、濃い時間を過ごしました。

今日のハイライトは、①臼杵を使った脱穀・籾摺りからの炊飯・調理までをじっくり観察できたこと、②乾季の水田の稲穂を観察できたこと、③炊飯土器の理想的な「側面加熱痕」が見れたこと、でした。

おまけ:おやつに、マリーナの畑で採れたトウモロコシの茹でたのをいただきました。モチ種のトウモロコシは初めてで、食べ慣れたスイートコーンとは全く違い、イモのような味がして美味しかったです。完全オーガニックで、本当に贅沢で豊かです。

大阪営業所の菊地です。ギナアン村へ再び 5/2(土)  Day15/2〜5/12の日程で、2度目のフィリピン・カリンガ調査に参加するため、再びギナアン村に向かっています。金沢大学の小林正史先生の調査です。1度目の2025年12月の調査の報告...
02/05/2026

大阪営業所の菊地です。

ギナアン村へ再び 5/2(土) Day1

5/2〜5/12の日程で、2度目のフィリピン・カリンガ調査に参加するため、再びギナアン村に向かっています。金沢大学の小林正史先生の調査です。

1度目の2025年12月の調査の報告が途中までで途絶えてしまっており、そちらも後日続きを報告しますが、しばらくは今回の調査について報告していきたいと思います。

全体の調査は4/23から約1ヶ月で3期に分けられており、私が参加させていただくのは2期です。1期のメンバーはイフガオへ予備調査に。2期のメンバー3名は、これからギナアン村で第1陣に合流します。主にギナアン村で乾季作の収穫のさらに詳しい調査と、土器作り村の調査をする予定です。

早朝に神戸の自宅を出て、昼過ぎにマニラ着。空港でカナさんとマークさんにピックアップしてもらい、国立人類学博物館を少し見学しました。

2回目ですが、前回は3階の様々な民族の展示だけで時間が来てしまい、肝心の4階の稲作の展示を見逃してしまったので、今回はまっすぐ4階へ。

稲作に関わるさまざまな道具類やイネ、水田の生き物、穀倉の偶像などが展示されていました。道具類は、米の貯蔵容器が多く、ほかに米の計量器、運搬具、調理具、稲の収穫具、脱穀・籾摺り具の臼杵、風選用の箕、水牛が引く犂がありました。米の処理や貯蔵関連のものが多かったのが印象的で、鋤や鍬、エブリはありませんでした。日本との大きな違いの1つでしょうか。弥生時代の鍬鋤も、農具なのか土木具なのか明確には分からない、ひょっとしたら主に土木用だったかもしれないという指摘があります。弥生時代の米づくりも、意外と鋤鍬エブリを使っていなかったかも。だとしたら、畜力のなかった弥生時代の耕作は人の踏耕か?いや、冬の農閑期を挟む日本ではそれは湿地でないと難しいだろう、などいろいろ考えが巡ります。

米用の容器は編みかごばかり、実にいろんな大きさや形のものがありました。弥生時代の米の容器も、かご類が主だったかもしれません。有機物が残りにくい日本なので、分かりませんが。風選用の箕は大きい印象。一度に多くを処理できて良いのかもしれません。

臼と犂は、装飾性の強いものが展示されていました。普段使いの臼や犂とは形も少し違っていそうです。

壁にはオリザ・ルフィポゴンなどいくつかの野生イネの標本が。また、コメも11種類の在来種が瓶に入って展示されていましたが、ギナアンで見た10種ほどの在来種は1つもなく。日本でも全国各地に様々な在来種がありますが、フィリピンにも色や大きさの違う在来種がたくさんあるのが分かります。

生き物では、鳥、バッタ、スクミリンゴガイ、ミミズのほかに、イナゴを入れるカゴ(大きい!)、ネズミ捕り、ドジョウつぼがありました。

穀倉の偶像は、人型の木像。沢山あって、どれもイフガオのものでした。イフガオのスプーンにも顔が付いていました。イフガオではそういう偶像が好まれるのでしょうか。

焼畑の堀棒もありました。

燃料高騰の煽りか、前回と違って、マニラからタブックまでの夜行バスの予約システムが停止され、車掌から直接チケットを購入する早い者勝ちシステムになっています。それで早めに博物館を後にしました。バスケタリーと織物の部屋を見逃してしまいました。また機会があれば見学したいです。

5/3の朝5時です。あと少しでタブックに着きます、

30/04/2026

平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながらゴールデンウィーク期間中、下記日程を休業とさせていただきます。

■ 休業期間
2026年5月2日(土)~ 5月6日(水)

■ 営業再開
2026年5月7日(木)より通常営業いたします。

休業期間中にいただいたお問合せについては、5月7日以降に順次ご回答いたします。皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

岐阜県羽島市の東海支店に新人が入りました。大津好秋です。大津の学部と修士での研究テーマは、ボーリング掘削調査に基づく吾妻山の噴火履歴です。吾妻山は、山形県から福島県にかけて位置する火山群です。業務では、主にテフラに関わる野外調査や室内での分...
08/04/2026

岐阜県羽島市の東海支店に新人が入りました。大津好秋です。

大津の学部と修士での研究テーマは、ボーリング掘削調査に基づく吾妻山の噴火履歴です。吾妻山は、山形県から福島県にかけて位置する火山群です。

業務では、主にテフラに関わる野外調査や室内での分析を担当します。

02/04/2026

【重要なお知らせとお詫び:メールアドレスの不正利用について】

このたび、弊社社員のメールアドレスが何者かに不正に乗っ取られ、昨日から今日にかけて(4/1~4/2)、お客様に対して迷惑メールが送信されていたことが判明いたしました。

当該メールアカウントは停止し、不正な送信は現在停止されております。昨日から今日にかけて、弊社社員を名乗る不審なメールを受け取られた方は、メール内のリンクや添付ファイルは絶対に開かないようご注意ください。

この度は、お客様には多大なるご迷惑とご不安をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。弊社では今後このような事態が再び起こらないよう、セキュリティ体制の強化に取り組んでまいります。お客様のご信頼にお応えできるよう努力してまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

株式会社パレオ・ラボ

【第26回AMSシンポジウム】今週、名古屋大学で「第26回AMSシンポジウム(JAMS-26)」が開催されます!日時:2026年3月26日(木)〜27日(金)場所:名古屋大学理学部南館 坂田・平田ホール弊社も協賛させていただいており、27日...
23/03/2026

【第26回AMSシンポジウム】

今週、名古屋大学で「第26回AMSシンポジウム(JAMS-26)」が開催されます!

日時:2026年3月26日(木)〜27日(金)
場所:名古屋大学理学部南館 坂田・平田ホール

弊社も協賛させていただいており、27日(金)午前には、「パレオ・ラボ Compact AMSの現状(2025)」と題して発表も行います。
このほか、縄文土器の地球化学分析、元寇遺物の変質過程、火山の放射性炭素年代測定、湿原・湖底堆積物の編年など、AMS(加速器質量分析)にまつわる多彩なテーマが揃っています。
また、27日(金)午後13:00〜18:00には公開講演会も開催。参加費無料で、どなたでもお聞きいただけます。興味のある方は、ぜひ足をお運びください!

https://transeha.isee.nagoya-u.ac.jp/for-the-public/JAMS26

住所

下前1-13/22
Toda-shi, Saitama
335-0016

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81484462345

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