28/09/2026
\リビセン10周年!ありがとうありがとう!/
こんにちは、華南子です。
10年前の今日、リビセンはオープンしました。
リビセンがオープン、という朝。
夢が叶った、という感覚でもなく、
ずっとみたかった景色が見れた、という感覚でもなく、
導かれたのはここだったのか〜、という感覚でした。
初めてポートランドのReBuilding Centerに出会ったのが2015年の夏。
その年の年末にReBuilding Centerのお問い合わせフォームで、日本の抱える社会課題を解決するにはReBuilding Centerが必要なんだ、と連絡して、
年始には物件が見つかり、それまでの自分たちの仕事を綺麗にしまえることになり、
2016年の9月にオープンした私たち。
大きなビジョンを掲げるというより、小さな願いや希望を大きな声で口にして、まったく呑気なものでした。自分たちが導かれた先にあったたくさんのひとが応援してくれたあの日々は、人生で一番の祝福を受けていたなと思います。
若い無邪気さを朗らかに見守り信じてくれた人たちの存在を、いま改めて感じます。
そして、たまにその期待にこたえられているのだろうかと考えると不安になります。
がっかりさせていないだろうか。かけてくれた恩を返せているだろうか。
みんなの願いのなかに私たちはいまもいるのだろうか。
なんて思う若い夜もエゴもまだまだありますが、誰かの願いのなかにいるあの心強さと居心地の良さを教えてもらったから、これからの10年、私はますます願っていきたいなと思います。
自分、自分の家族、自分があたらしくつくった家族、スタッフ、地域のひとたち、会社に関わってくれるひとたち、その先の、その先にいる人たちの幸せを。
大切だと思えるひとが自分の中に増えていく喜びそのものを、みんなと。
世界中の平和を。
今日きていたサポーターズの子に
「ReBuild New Cultureは、どこを目指しているんですか?日本ぜんぶですか?」と聞かれました。
その真っ直ぐさに笑ってしまいながら、そんな先のことを考えながらやっているわけじゃないんだよね、と答えたら
「じゃあ目の前!って感じですか?」と言われてまた笑って
「全人類だよ」と答えました。
みんなで、しあわせに暮らしていきたい。
私は、そのために何ができるのだろうか。
強くなりたい。優しくなりたい。強くなりたい。
楽しく朗らかに健やかにのびのびと、呑気に暮らしていけるように、そんな未来をつくろう。
若いころに先輩たちに教えてもらったたくさんのこと、遠くで頑張る友人知人たち。
あのひとたちに愛してもらって教えてもらったことで生まれた私たち。
すべてを、私たちは愛してる。
手渡してもらったことをどうか少しでもかけらでも、できれば倍にして、という気持ちでこれからもリビセンを営んでまいります。
あのひとたちと、未来でもお互いを喜びあえますように。
お花やケーキ、たくさんのことば、ありがとうございました。
今いるスタッフ、これまで関わってくれたスタッフのすべてに届けたいです。近くに遠くにいるみなさん、本当に10年間の積み重ねてくれてありがとう。
リビセンにこれまで来てくださったみなさま、
いつも心を寄せてくださるみなさま、
10年本当に本当にありがとうございます。
それしか言えなくてもどかしいですが、本当にみなさんのおかげでいまがあります。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
——————————————
情報過多なリビセン、あなたの知りたいリビセンをフォローしてね💪
リビセンのおみせを楽しむ👉 リビセンのおみせ
リビセンの挙動の全てを楽しむ👉 リビセン | ReBuilding Center JAPAN
オンラインストア → おうちで買える!リビセン
エコハ → .ecohouse