弊社会社案内
(http://www.hibikiseiki.com/hibikiseiki/kaisyaannai/annai.html)
【経営理念】
《私たちは、豊かな人生を創造するために、技術と人格を磨きます。》
(豊かでゆとりのある生活の実現)
仕事の技術レベルが向上すれば、収入も上がり生活が豊かになる。
日頃から真面目に努力していれば、その過程で人格も磨かれ、その結果は、自他共に認められ心も豊かになるでしょう。
《私たちは、相互信頼に結ばれた職場を作るために、仲間意識を深めます。》
(組織人としての自覚 結束力の強化)
より高い生産性、合理的、能率的結果をもたらすためには社員同士の協調性、仲間意識の向上が重要です。
お互いが、より成長するために、昴め合い、信頼に結ばれれば、活気に溢れた素晴らしい職場が出来るでしょう。
《私たちは、地球環境に配慮した、価値ある製品を創
ります。》
(仕事を通じて社会に貢献しているとの自負)
先端技術、ハイテクは日本を支える産業の支柱であり、またそれを支える私達は、使命感、やりがいを持って、仕事に従事していれば、将来の展望は大きく明るく開けるでしょう。
ひびき精機は、認められ、ほめられる存在になることを誓います。
【環境方針】
《基本理念》
株式会社ひびき精機は、地球環境の問題が人類共通の重要な課題であることを認識し、自然環境の維持に努め、環境と調和した豊かな社会づくりに貢献していく企業活動を行うことを基本理念とする。当社が行う精密機械部品の製造という事業活動において、省資源、省エネルギーを推進することによって、地球環境に貢献する。
《環境方針》
1、環境法規制の順守
(1)環境側面に関する適用可能な法的要求事項及び組織が同意するその他の要求事項を順守する。
(2)自主基準を設定し、定期的に見直し、更なる環境保全を推進する。
2、環境影響の低減と汚染の予防
(1)環境に配慮した精密機械部品の製造技術開発を促進する。
(2)省資源、省エネルギー、リサイクルを促進する。
(3)廃棄物及び環境汚染物質の削減に努める。
3、環境マネジメントシステムの継続的改善
(1)環境目的、目標を設定し、全社的に環境改善活動に取り組み、定期的にシステムの監査及びマネジメントレビューを通して、必要に応じて改定を行い、維持、向上を図る。
(2)環境方針など活動内容を全員が理解するために、教育訓練を行い周知徹底を図る。
(3)外部からの要求に対し、この環境方針を公表する。
2007年10月20日
【技術開発支援チーム】
熟練職人によるメンバー編成で技術開発支援チームを立ち上げ、高難度・開発部品の試作、新素材切削、研究開発を積極的に取組んでいます。
【当社が取り組んでいる研究開発】
《治工具》
量産品の治具などは全て職人の知識と手によって生み出される内製品です。
どうすれば良い品物が簡単に早く、ローリスクで加工できるか?
どうすれば扱う人にやさしくなるかを考え、図面とにらみ合い、試行錯誤の末に生み出されます。
《NCプログラミング》
カスタムマクロによるパターン化やオリジナルサイクル、工具寿命管理、タッチプローブを活用した自動計測・演算・ポカよけなど、CAD/CAMソフトのみに頼らない「機械に働かせる」「人が楽をする」ことを目指して日々研究しています。
《情報システム》
社内業務システム(受注、材料、製造指示、工程、出荷、在庫、外注等の管理)
生産管理システム(稼働時間計測、加工プログラム等の管理)を社内で独自に開発し、運用しています。
社内開発することにより、日常的に改善意見を取り入れ、カスタマイズを行えるようにしています。
また、人手で行う必要の無い日常の定型業務を探し出し、ITを活用して自動化等を行い、効率化を推し進めリードタイムの短縮に一役買っています。
《社内改善活動》
技術の世界は日進月歩、ひびき精機では「これでいい」は後退を意味します。「他にもいい方法があるはずだ」を常に意識することで、加工法・切削工具・治具・プログラミング・仕上げ・生産性向上等の加工技術はもちろん、生産管理・業務管理システム、検査方法や梱包・出荷に至るまで、様々な改善を行ってきています。改善が会社風土として根付くまでもう一歩のところまで来ています。
【ひびき職人】
当社では若手社員は汎用機に配置され感性を身につけた後、能力の幅を広げ、
図面の読み解き・加工方法の立案・NCプログラミング・治工具の製作・ツールのプリセット・ワーク段取り・機械操作・テストカット・本加工・ワークのチェック・仕上げ
までを1人で完結させる職人を目指して、様々な特長を持った各NC機械に配置され、技術指導員と呼ばれる熟練職人のもとで指導を受けています。
決して効率的とは言えませんが、
加工にかかわるあらゆる要素を手がけることで、
更なるスキル向上に必要な「気づき」を得ることができます。
【技術における人材育成】
ひびき職人の技能習得には、多くの知識を学び、感性を磨いていく必要があります。
いきなり答えのみを教えてしまうのではなく、「なぜそうなるのか」のプロセスを考えさせ、気付かせる。このようなアプローチで教育するように心がけています。理解が深まれば確実にその技術は自分のものとなり、質も高まり応用も利かせることもできます。その理解度を確認しフォローすることが、教える側にとっての重要な要素となってきます。生産性と相反するリスクも抱える手法ではありますが、ひびき精機に与えられた「職人を育てる」使命を果たしていきます。
【自社開発システム管理】
「社内業務システム」(受注、材料、製造指示、工程、出荷、在庫、外注等の管理)及び「生産管理システム」(稼働時間計測、加工プログラム等の管理)を社内で開発し、運用しています。
社内業務システムにより、各受発注業務の支援や納期情報等の確認を行えるようにしています。
(図面番号より、いつ、誰が、どの機械で、どのくらいの時間で加工したのか等の情報を調べることができます。)
また、業務システムの一部である「工程管理システム」の活用により納期管理が行われています。
これらのシステムを社内で独自に開発することにより、日常的に改善意見を取り入れ素早くカスタマイズを行えるようにしています。
また、人手で行う必要の無い日常の定型業務を探し出し、ITを活用して自動化等を行い、効率化を推し進めリードタイムの短縮に努めています。
【工場】
工場内は、空調を完備し、通路と作業エリアを計画的に区切り、旋盤、マシニングセンタ等の切削型工作機械を効率的に配置しています。
仕上げ・梱包スペースには充分な採光を配し、製品のキズの有無や仕上がり具合を厳しくチェックしています。
検査室では室温・湿度を一定に保ち、品物の熱膨張に配慮しながら検査を行っています。
また5S活動を全社をあげて推進し、工場設立時の美観を維持すると共に、常に作業効率の向上を目指し改善を繰り返しています。
事務所から管理室、検査室にかけてはガラス張りとし、工場内まで見渡せる、人の気配を常に感じられる空間となっています。