いけばな小原流 Ohara School of Ikebana

いけばな小原流 Ohara School of Ikebana 【公式】いけばな小原流 Ohara School of Ikebana【Official】
一般財団法人小原流

小原流は19世紀末、小原雲心(おはらうんしん)が「盛花(もりばな)」という新形式のいけばなを創始して、近代いけばなの道を開いたことに始まります。 「盛花」は、口の広い器(水盤)に材料を「盛る」ように花を展開させるもので、それまでのいけばなの、いわば線の動きを主にした構成にくらべ、面的な広がりを強調したところに特徴があります。今ではおなじみの水盤と剣山を使ういけばなは、小原流が始めたものです。 創流してから120年、その時代の生活様式の変化にともなって盛花を基本に、現代空間にふさわしいいけばなを生み出してきたのが小原流です。組織としては、一般財団法人として、全国148支部、海外56支部において、いけばなの普及事業をすすめています。 いけばなの技術は、段階を追って無理なく会得できるようなカリキュラムが制定されており、どこの教室においても同じ内容で習える合理的なシステムとなっています。

住所

5-6 神宮前6丁目
Shibuya-ku, Tokyo
107-0062

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

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