松久永助紙店

松久永助紙店 松久永助紙店は、和紙とうだつの町で知られる岐阜県美濃市にて明治9年に

弊店は、二代目松久永助が明治9年(1876年)に創業した和紙の卸店でございます。
二代目永助は、永助・タメの長男として岐阜市粟野に生まれ、幕末、旧上有知に出て和紙業の修業を始め、京都、大阪、江戸に販路を開拓致しました。掲載させて頂いた肖像画は、当時永助が精進していた頃の姿を表しております。お陰様で、弊店は、今年の平成23年(2011年)で135年を迎え、創業以来、美濃和紙を一貫して手掛け、全国の多くの顧客の皆様に支えられて今日に到っております。

和紙は、障子、襖、屏風、懐紙、日本画、提灯、扇子等を通して日本人の生活の中に溶け込んでおりますが、和紙の強さ、優しさ、軽さ等の特徴が、実用性と芸術性の両面で活かされております。桂離宮や修学院離宮などの建物も、障子を通して差し込む柔らかい光が、その美しさを際立たせております。

弊店も時代の流れに対応しつつ、伝統的な和紙を手掛けながら、現代に対

応する医療用和紙や仕掛け花火に使われる和紙等を取り扱っており、最近では、若い方々向けの、和紙の手提げ袋、和紙の糸で出来た和紙靴下、和紙タオル等を販売させて頂き、ご好評を頂いております。卸業が主では御座いますが、ご旅行に来られた観光客のお客様のご要望にもお応えし、一部小売もさせて頂いております。

昭和9年(1929年)には三代目松久永助が、時代のニーズに対応した和紙の製造を目指し大福製紙(株)を設立し、多様な目的に対応した特殊紙を製造致しておりますので、弊店共々ご愛顧頂ければ幸甚でございます。

17/12/2025
15/10/2024

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Retail company

住所

本住町1929
Mino-shi, Gifu
501-3728

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81575330007

ウェブサイト

アラート

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