21/04/2026
検査室ニュース2026春号ができあがりました。特集は、「アメリカ産の有機認証レーズンは農薬まみれ?」です。
サポーター会員さんには、スタッフが検査の隙を縫って、発送にあたっています。まだお手元に届いていない方は、もう少しお待ちください。
今回の特集の元になったのは、アメリカ農務省が行った市場調査です。アメリカで市販されるレーズンを購入して調べると、90%越えで残留農薬が見つかるという報告がありました。この調査で驚きなのは、有機認証を取得している商品からも90%を越える検出率で残留農薬が見つかるという結果になっていることです。
日本で販売されているアメリカ産の有機認証レーズンも、同じような傾向なのか、農民連食品分析センターで市場調査にあたってみました。その結果となぜ検出されるか、可能性を推察した記事になっています。検査室ニュースが読みたい、と言う方は、サポーター会員になってください。
このニュースの公開に合わせて、前号のバックナンバーを公開しました。輸入米の残留農薬調査を扱った記事です。こちらも興味がある方はどうぞ。
https://earlybirds.ddo.jp/bunseki/news/backnumber/index.html