KENKI Corporation

KENKI Corporation KENKI Corporation, 上牟田3-9/7, Fukuoka-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

2009 Fukuoka FORSET RESEARCH&Extension Center Cooperation development
2010、2011K-RIP(Kyusyu Recycle and Environmental Industry Plaza) Award
2012 JETRO(Japan External Trade Organization) Award
2011、2012 Joint Development With Kyushu University

液体スラリー廃棄物乾燥機|どこもできない高含水率付着粘着物の24時間無人連続乾燥を実現する KENKI DRYER  動画はコメント欄よりご覧ください。
11/06/2026

液体スラリー廃棄物乾燥機|どこもできない高含水率付着粘着物の24時間無人連続乾燥を実現する KENKI DRYER
動画はコメント欄よりご覧ください。

10/06/2026

液体スラリー廃棄物乾燥機|どこもできない高含水率付着粘着物の24時間無人連続乾燥を実現する KENKI DRYER #スラリー乾燥機 #スラリー乾燥 #液体乾燥機 #液体乾燥 #アップサイクル

Industrial Organic Waste Dryer With Self-Cleaning Fouling Mitigation | KENKI DRYERKENKI DRYER is an industrial organic w...
09/06/2026

Industrial Organic Waste Dryer With Self-Cleaning Fouling Mitigation | KENKI DRYER

KENKI DRYER is an industrial organic waste dryer designed for high-moisture, deposit-forming, and cohesive waste materials — with significantly reduced clogging risk, minimized cleaning shutdowns, and a fouling-mitigation mechanism that supports extended continuous operation with substantially reduced manual intervention. Through low-temperature indirect drying, it enables downstream utilization and value recovery, contributes to decarbonization programs, and reduces organic waste disposal costs in ways that paddle dryers, rotary dryers, belt dryers, and hot-air dryers find difficult to achieve consistently....

KENKI DRYER is an industrial organic waste dryer designed for high-moisture, deposit-forming, and cohesive waste materials — with significantly reduced clogging risk, minimized cleaning shutdowns, and a fouling-mitigation mechanism that su

https://youtu.be/dYxRXA1cPH4Industrial Organic Waste Dryer With Self-Cleaning Fouling Mitigation | KENKI DRYER
08/06/2026

https://youtu.be/dYxRXA1cPH4
Industrial Organic Waste Dryer With Self-Cleaning Fouling Mitigation | KENKI DRYER

Industrial Organic Waste Dryer With Self-Cleaning Fouling Mitigatio...

レアメタル汚泥乾燥機 KENKI DRYER ― 塊状汚泥を内部まで乾燥し、資源価値を高めるレアメタル汚泥乾燥機とは、高含水率で付着・粘着性の強い汚泥を連続乾燥し、レアメタル・貴金属・リンのリサイクル・アップサイクルを可能にする設備です。K...
04/06/2026

レアメタル汚泥乾燥機 KENKI DRYER ― 塊状汚泥を内部まで乾燥し、資源価値を高める

レアメタル汚泥乾燥機とは、高含水率で付着・粘着性の強い汚泥を連続乾燥し、レアメタル・貴金属・リンのリサイクル・アップサイクルを可能にする設備です。KENKI DRYERは8か国11件の国際特許技術により、塊状汚泥にも対応し、24時間無人連続運転を実現しています。 レアメタル汚泥を詰まらせない|24時間無人連続乾燥 高含水率で付着・粘着性の強いレアメタル汚泥を、詰まりや停止を発生させることなく連続乾燥している様子です。KENKI DRYERは8か国11件の国際特許技術により、塊状汚泥にも対応しながら安定した24時間無人連続運転を実現します。 日本の資源安全保障とレアメタル汚泥リサイクルの重要性 日本は鉄鉱石・銅・ニッケル・コバルト・リチウムをはじめとする鉱物資源のほぼ100%を輸入に頼っています。なかでもレアメタル・貴金属は半導体・電池・モーターなど先端産業に不可欠であり、国際競争力の維持・強化のためには、これらの資源を安定的に確保することが重要です。また、化学肥料の原料となるリンも日本国内での採掘がほぼゼロで、供給の大部分を輸入に頼っています。こうした状況を踏まえ、下水汚泥からリンを回収・再利用する取り組みは国家プロジェクトとして推進されています。排水処理設備から排出される汚泥には、レアメタル・貴金属・リンなどの有価資源が含まれています。そのため、これらの汚泥をリサイクル・アップサイクルし、資源として再利用する重要性は年々高まっており、環境保護、脱炭素、資源確保という三つの社会課題を同時に解決できる手段として、その重要性は今後さらに高まると考えられます。しかし、レアメタル汚泥のリサイクル・アップサイクルには大きな課題があり、それが乾燥工程です。レアメタル・貴金属・リンを含む汚泥は排水処理設備から発生するため、高含水率の状態で排出されます。脱水後も多量の水分を含み、凝集剤の影響によって塊状になりやすいという特徴があり、乾燥が進むにつれて付着性や粘着性が高まり、乾燥機にとって非常に扱いにくい状態へ変化します。そのため一般的な乾燥機では、汚泥が羽根や機内壁面へ付着し、付着した汚泥が堆積すると搬送を妨げ、乾燥機の停止や清掃作業の原因になります。乾燥能力があっても停止を繰り返せば、安定した連続運転はできません。また、塊状の汚泥は表面だけが乾燥し、内部に水分が残ることがあり、乾燥品質が不均一になると、その後のリサイクル工程や資源回収工程にも影響を及ぼします。レアメタル汚泥の乾燥で重要なのは単に乾燥できることではなく、付着・粘着による停止を防ぎながら連続運転を維持し、塊の内部まで均一に乾燥できることが求められます。産廃費や輸送コストが上昇し続けるなか、レアメタル・貴金属・リンを含む汚泥は高い資源価値を持っています。その価値を最大限に活かすためには、安定した乾燥工程が不可欠で、KENKI DRYERは、この課題を解決するために開発されたレアメタル汚泥乾燥機です。 【レアメタル・貴金属・リンを含む高含水率汚泥を24時間無人連続乾燥する KENKI DRYER】 レアメタル汚泥乾燥でKENKI DRYERが選ばれる理由 ① 塊状の汚泥でも粉砕しながら内部まで均一乾燥 レアメタルを含む汚泥は脱水後に凝集剤の影響で大きな塊になりやすく、そのまま乾燥機に投入すると表面だけ乾燥して内部は水分を多量に含んだまま排出されてしまいます。これでは乾燥品質が安定せず、リサイクルにも使えません。KENKI DRYERはこの問題を独自技術で解決しています。投入口に設置された特殊な投入装置の2軸スクリューが、塊状の汚泥を投入と同時にほぐし・粉砕しながら本体へ送り込みます。本体内部では左右の羽根が交差・回転する際に乾燥物を強制的にせん断・引きちぎり、小さく砕きながら撹拌を繰り返します。乾燥物は搬送が進むにつれて次第に小さくなり、熱が内部まで十分に行き渡るため、均一で安定した品質の乾燥物として排出されます。 ② どこもできない高含水率・付着粘着物の乾燥を実現 含水率80〜90%を超えるような高含水率汚泥、そして付着・粘着・固着性の強い難乾燥物は、スクリュー式・ロータリー式・パドル式などの既存乾燥機では羽根や機内壁面に詰まりを起こし、運転停止・設備損傷のリスクが高く実用化できませんでした。KENKI DRYERが持つ国際特許技術「SHTS(Steam Heated Twin Screw technology)セルフクリーニング機構」がこの壁を突破します。左右の羽根が互いに回転しながら相手の羽根面に付着した乾燥物を強制的に剥がし合う構造です。どれほど付着・粘着・固着性が強い物質であっても、羽根は止まることなく常に回転を続け、剥がし・撹拌・加熱乾燥を絶え間なく繰り返しながら搬送します。羽根の表面は常にきれいに更新されるため、羽根からの熱伝達効率が落ちることなく維持され、乾燥効率は終始高い水準で保たれます。この技術は日本・米国・台湾・フランス・ドイツ・イギリス・スイス・カナダの8か国で特許を取得済みです。 セルフクリーニング機構の詳細はこちらをご覧ください ③国際特許技術が支える4つの乾燥機構|なぜ乾燥効率が高いのか KENKI DRYERの卓越した乾燥効率は、単一の技術ではなく、4種類の乾燥機構が同時並行で作動することで実現されています。この乾燥機構の組み合わせ自体も国際特許を取得済みです。 粉砕乾燥:粉砕乾燥は投入口の2軸スクリューが塊状・付着性の強い乾燥物をほぐし粉砕しながら本体に送り込む機構です。軸・羽根には蒸気が通っており、投入の瞬間から加熱乾燥が始まります。 撹拌乾燥:撹拌乾燥は本体内の特許取得済み羽根付き2軸が低速回転し、乾燥物の剥がし・せん断・撹拌を繰り返しながら搬送する機構です。軸回転数の調整で乾燥物の滞留時間を変えることができ、目標含水率への調整が容易です。 循環乾燥:循環乾燥は乾燥機内部の空気を循環ブロワで吸い込み、機内上部に設置された蒸気熱交換器で加熱してから内部に戻す機構です。外気を取り入れず機内高温空気をさらに加熱して乾燥物へ吹き付けることで、洗濯物が風でよく乾く原理と同じ対流乾燥効果が発揮されます。これにより飽和蒸気のみを熱源としながら伝導伝熱と熱風対流伝熱を同時に活用するという、他にはない乾燥方式が実現されています 間接乾燥:間接乾燥はトラフ(ケース)の外側・横面・下部を常に飽和蒸気で加熱する機構です。上下左右あらゆる面から熱が乾燥物に伝わるため、乾燥効率が著しく向上します。乾燥機トラフの外側より横、下部を常に蒸気で加熱しています。 この4機構が同時かつ継続的に乾燥対象物へ動作することで、KENKI DRYER は一般的な乾燥機では実現できない安定した乾燥品質と連続運転を継続します。飽和蒸気という単一の熱源で伝導伝熱と熱風対流伝熱を組み合わせるため、工場内余剰蒸気だけで十分な乾燥能力を発揮します。工場内の余剰蒸気を活用することで燃料費を抑えることができ、電気ボイラーや水素ボイラーと組み合わせることで、CO₂排出を抑えた運転も可能です。また、本機構は日本・台湾・米国・フランス・ドイツ・イギリス・スイス・カナダの8ヶ国で特許を取得しています。 4種類の乾燥機構の詳細はこちらをご覧ください ④ 24時間無人連続運転と低コスト運用を実現 KENKI DRYERは投入・乾燥・排出まで全工程を自動化した24時間無人連続運転に対応しているため、夜間・休日を問わず乾燥処理を継続できます。また本体軸の回転数は5RPM以下の低速設計です。これにより羽根・軸・軸受けなど主要部品の摩耗が少なく、設備の長寿命化と故障リスクの低減を実現しています。メンテナンスは簡便で交換部品のコストも安価なため、高速回転型乾燥機と比べて維持管理費用を大幅に削減できます。熱源は飽和蒸気のみです。工場内の既存ボイラーや生産工程から発生する余剰蒸気を利用できるため、新たなボイラー設備が不要な場合も多く、燃料費の追加を抑えることができます。さらに乾燥機本体からは燃焼ガスやCO₂を排出しないため、脱炭素設備として活用できます。また、本体軸の回転数を変更することで乾燥物の滞留時間を調整できるため、乾燥後の含水率を目的に応じて調整できます。レアメタル・貴金属・リンの回収工程や、その後のリサイクル・アップサイクル工程に合わせて目標含水率へ容易に調整できることも特徴です。乾燥によって汚泥の重量と体積は大幅に減少でき、輸送回数や車両台数を削減できるため、トラックドライバー不足や輸送コスト上昇への対応にもつながります。また、これまで産業廃棄物として処理していたレアメタル汚泥をリサイクル・アップサイクル資源として活用することで、産廃処理費用の削減と資源価値の向上を同時に実現でき、レアメタル・貴金属・リンを含む汚泥が、「コスト」から「価値を生む資源」へと変わります。 レアメタル汚泥を詰まらせず資源へ変える|24時間無人連続乾燥 高含水率で付着・粘着性の強いレアメタル汚泥を、詰まりや停止を発生させることなく24時間無人連続運転で乾燥している様子です。KENKI DRYERは8か国11件の国際特許技術により、塊状汚泥にも対応しながら内部まで均一に乾燥します。乾燥後はレアメタル・貴金属・リンを含む資源としてリサイクル・アップサイクル工程へ投入でき、輸送コストや産廃費の削減と資源価値の向上を実現します。...

高含水率のレアメタル・貴金属含有汚泥を詰まらず連続乾燥するKENKI DRYER。8ヶ国11件の国際特許技術で塊状汚泥にも対応し、24時間無人連続運転を実現。低温乾燥により成分を保持したままリサイクル・アップサイクルが可.....

https://youtu.be/nDlki6pvx5Aレアメタル汚泥乾燥機 KENKI DRYER ― 塊状汚泥を内部まで乾燥し、資源価値を高める
03/06/2026

https://youtu.be/nDlki6pvx5A
レアメタル汚泥乾燥機 KENKI DRYER ― 塊状汚泥を内部まで乾燥し、資源価値を高める

レアメタル汚泥乾燥機 KENKI DRYER ― 塊状汚泥を内部まで乾燥し、資源価値を高めるJapanesehttps://ke...

03/06/2026

レアメタル汚泥乾燥機 KENKI DRYER ― 塊状汚泥を内部まで乾燥し、資源価値を高める #汚泥乾燥機 #汚泥乾燥 #リサイクル #レアメタル

01/06/2026

Industrial Organic Waste Dryer With Self-Cleaning Fouling Mitigation | KENKI DRYER

廃棄物乾燥機|詰まらない・腐敗しない・アップサイクルを実現する低温乾燥装置 KENKI DRYERKENKI DRYER は、高含水率の付着粘着性廃棄物を、詰まりや停止を起こさず24時間連続乾燥し、低温乾燥によるアップサイクル・脱炭素・産廃...
28/05/2026

廃棄物乾燥機|詰まらない・腐敗しない・アップサイクルを実現する低温乾燥装置 KENKI DRYER

KENKI DRYER は、高含水率の付着粘着性廃棄物を、詰まりや停止を起こさず24時間連続乾燥し、低温乾燥によるアップサイクル・脱炭素・産廃費削減を実現する廃棄物乾燥機です。産業廃棄物の処理費は年々上昇しています。処理コストが増え続けるなか、廃棄物を「廃棄するもの」から「価値を生む資源」へと転換できれば、そのコスト構造は根本から変わります。KENKI DRYER は、これまで一般的な乾燥機では対応が難しかった高含水率の付着粘着物を確実に乾燥し、24時間無人連続運転を実現する廃棄物乾燥機です。低温での乾燥により廃棄物の成分を保持したままアップサイクル・リサイクルができ、即座に乾燥することで腐敗の進行を大幅に抑制できます。また、乾燥機本体からCO₂を排出しない脱炭素装置として、海外も含め様々な工場で採用されています。 付着・粘着する有機廃棄物を腐敗防止・詰まり停止なく低温乾燥・資源化 付着・粘着性の強い有機廃棄物が、乾燥途中で詰まり停止することなく連続乾燥・排出される様子です。KENKI DRYER 独自のセルフクリーニング機構により、機内に乾燥物の詰まりがなく24時間無人連続運転を実現します。 廃棄物乾燥の現場が抱える本当の課題 廃棄物乾燥の現場では、「乾燥機が詰まって停止する」「付着物が搬送を阻害し連続運転できない」「産廃費が毎年上がり続ける」という問題が繰り返されています。しかし、本当の問題は、乾燥機が止まることそのものではありません。乾燥機が一度停止すれば、生産ライン全体へ影響が広がります。復旧作業、機内清掃、人件費、メンテナンス、処理遅延による生産ロスが積み重なり、現場では慢性的なトラブルになり、導入コストを超える損失につながるケースも少なくありません。しかも、この停止は一度では終わりません。付着・粘着性の強い廃棄物を処理する限り、同じ問題が繰り返されます。乾燥機が停止するたびに、生産性、利益率、現場負荷は少しずつ悪化し続けます。従来の乾燥機が停止しやすい理由は、加熱方式ではなく構造にあります。高含水率で付着・粘着・固着性の強い廃棄物は、乾燥途中で機械内部へ堆積し、搬送を阻害し、つまり、「乾燥できるか」ではなく、「止まらずに乾燥し続けられるか」が、廃棄物乾燥機における本質的な課題です。廃棄物をそのまま処理し続ければ、産廃費として資金が流出し続けますが、乾燥によって重量と体積を削減し、さらに資源化までできれば、この流れを逆転させることができます。また、廃棄物の運搬に関わるトラック問題も深刻で、乾燥によって輸送回数を削減できれば、輸送コスト、二酸化炭素の排出を低減でき、2024年問題への対応にもつながります。廃棄物乾燥機は、単なる減量化設備ではなく、停止によって利益を失い続ける構造を変え、廃棄物を資源へ転換することができる設備なのです。 なぜ廃棄物乾燥機は詰まり停止するのか 廃棄物乾燥が難しい理由は、乾燥途中で廃棄物の性状が大きく変化するためです。高含水率の廃棄物は、乾燥が進むにつれて付着・粘着性を帯び、さらに乾燥が進むと団子状・塊状へ変化します。この乾燥途中の状態変化が、乾燥機停止の原因です。粘着性を帯びた廃棄物は、機内の羽根・スクリュー・トラフ内面へ付着、堆積し、その堆積物はさらに団子化・固着し、搬送を阻害します。その結果、機内に詰まりが発生し、安定した連続運転が維持できなくなり、乾燥機は停止します。停止後は、機内付着物・固着物の除去、機内清掃、再起動作業が必要になり、その間、処理は完全に停止します。生産ライン側では処理待ちが発生し、製造全体へ影響が広がります。 しかも、この問題は一度では終わりません。付着・粘着性の強い廃棄物を処理する限り、「付着→堆積→詰まり→停止」が繰り返されます。現場では、毎日の清掃停止、清掃要員の配置、夜間・休日対応という形で慢性的な負担になります。この問題の本質は「乾燥能力」ではなく「構造」です。加熱量を増やしても、風量を上げても根本的には解決せず、機内堆積が進めば付着物が熱を遮断し、乾燥効率は低下します。さらに未乾燥物が機内へ滞留すれば、腐敗や臭気のリスクも高まります。つまり、「乾燥できるか」ではなく、「止まらずに乾燥し続けられるか」が、廃棄物乾燥機における本質的な課題です。設備担当者・保全人員が不足する現在の製造現場では、この停止リスクが導入後の運用コスト・人員負荷・生産安定性・利益率を大きく左右します。 【詰まらず停止しない乾燥機 KENKI DRYER】 KENKI DRYER が廃棄物乾燥で選ばれる理由 国際特許技術 SHTS テクノロジーが実現するセルフクリーニング機構 KENKI DRYER の世界特許技術の一つが、Steam Heated Twin Screw technology(SHTSテクノロジー)と呼ばれるセルフクリーニング機構です。この機構は日本・米国・台湾・フランス・ドイツ・イギリス・スイス・カナダの8ケ国で特許を取得しており、特許件数は合計11件に達します。開発には7年以上の歳月をかけており、現在も国内外で納入実績を積み重ねています。乾燥機内部には左右に配置された2本の軸に特殊な羽根が取り付けられており、この羽根が回転しながら互いに付着物を強制的に除去します。廃棄物が羽根に付着したとしても、左右の羽根が剥がしながら回転するため、羽根表面は常に更新され、清潔な状態が保たれます。清潔な羽根からは熱が遮るものなく直接廃棄物に伝わるため、高い乾燥効率が継続します。また、このSHTSテクノロジーにはせん断機構も備わっています。左右の羽根が交差する際、そして羽根とトラフやケースが接触する際に、廃棄物が強制的にせん断・引きちぎられます。凝集剤の影響で大きな塊になりやすい廃棄物でも、乾燥機内を進行するにつれて次第に小さくなるため、内部まで十分に熱が伝わり、均一で安定した品質の乾燥物として排出されます。 セルフクリーニング機構の詳細はこちらをご覧ください 4種類の同時乾燥機構が廃棄物乾燥を安定させる KENKI DRYER の乾燥機構も、SHTSテクノロジーと同様に8ケ国で国際特許を取得している独自の技術です。一般的な乾燥機が1種類の乾燥方式に依存するのに対し、KENKI DRYER は4種類の乾燥機構が同時に作動することで、廃棄物の状態変化に対応しながら安定した乾燥を継続します。 粉砕乾燥:投入口に投入装置で投入された乾燥物を粉砕あるいはほぐし、付着、粘着性が強くてもスムーズに乾燥機本体へ運び込む機構です。 撹拌乾燥:乾燥機本体内の特許取得済羽根付の2軸が回転し乾燥対象物の剥がし、せん断、攪拌を繰り返し行ないがら搬送しています。羽根に乾燥対象物が付着したとしても、左右の羽根が強制的に剥がしながら回転するため常に羽根の表面はきれいに更新され羽根の加熱乾燥能力は落ちません。 循環乾燥:乾燥機内部の空気を循環ブロワで吸い込み、乾燥機上部の蒸気熱交換器を通し加熱しながら内部へ戻しています。常に乾燥物に対して上部より熱風を当てることにより乾燥を促進しています。 間接乾燥:乾燥機トラフの外側より横、下部を常に蒸気で加熱しています。 この4機構が同時かつ継続的に乾燥対象物へ動作することで、KENKI DRYER は一般的な乾燥機では実現できない安定した乾燥品質と連続運転を継続します。飽和蒸気という単一の熱源で伝導伝熱と熱風対流伝熱を組み合わせるため、工場内余剰蒸気だけで十分な乾燥能力を発揮します。工場内の余剰蒸気を活用することで燃料費を抑えることができ、電気ボイラーや水素ボイラーと組み合わせることで、CO₂排出を抑えた運転も可能です。また、本機構は日本・台湾・米国・フランス・ドイツ・イギリス・スイス・カナダの8ヶ国で特許を取得しています。...

高含水率で付着・粘着性の強い有機廃棄物を即座に低温乾燥し、腐敗防止と消臭を実現する廃棄物乾燥機「KENKI DRYER」。国際特許のセルフクリーニング機構により機内へ堆積せず、絶対に「詰まらない・停止しない24時間無.....

廃棄物乾燥機|詰まらない・腐敗しない・アップサイクルを実現する低温乾燥装置 KENKI DRYER  動画はコメント欄よりご覧ください。
28/05/2026

廃棄物乾燥機|詰まらない・腐敗しない・アップサイクルを実現する低温乾燥装置 KENKI DRYER
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