02/07/2026
エルゴのおんぶができない💦
それは、もしかしたら・・・
『装着前の準備』と
『ぴったり密着』のコツが足りないせいかも!?
説明書に加えて、ちょっとした準備や密着のポイントを解説します
『準備』と『密着』が大切な理由
◼︎装着前の準備
各ベルトを先に調整しておくことで、背中に乗せてから簡単に高い位置の快適おんぶができます🍃
◼︎ぴったり密着
隙間やグラつきにヒヤッとしますよね💦常に密着しながらおんぶするコツを掴めば安心、安全おんぶに✨
Ergobaby エルゴベビー 日本公式アカウント
Ergobaby Baby Carriers and Newborn Gear
Step1【抱っこ紐の準備】
ウエストベルト
スライダーの位置
◼︎ウエストベルト
ウエスト位置で装着して、回せる程度に少しだけ余裕を持たせておきます。
※安全用ゴムループに必ずバックルを通します
◼︎スライダーの位置
背当てについているスライダーはおんぶの時は、必ず外側にセットします
Step1【抱っこ紐の準備】続き
装着前に
・チェストベルト
・肩ベルト
各ベルトを大人の体格に合わせて調整するのが、快適なおんぶのコツ!
◼︎チェストベルト
【幅】肩幅に合わせて、幅を調整します。
身幅に収まる程度が目安、肩からはみ出る場合は縮めます。
【高さ】抱っこの時より少し高くします。
◼︎肩ベルト
赤ちゃんを背負う側のベルトはしっかり緩めておきます。
バックル部分を起こして、肩ベルトを引くと簡単に緩めることができます。
Step2【赤ちゃんを抱き入れる】
ここで1番重要なポイントは、
赤ちゃんの身体全体を背当てでしっかり覆うこと。
・肩やお尻がはみ出ている
・片方の太ももが背当てから出ている
☝️左右どちらかに赤ちゃんがずれているかも?
しっかり真ん中に赤ちゃんを抱き入れましょう
◼︎M字型開脚姿勢
膝がお尻よりも高い位置で抱きます。太ももから膝を持ちげるように抱っこすると、M字姿勢がとりやすい◎
◼︎ベルトの高さで中央に抱く
背中側に回す時も、背当ての中央から赤ちゃんが左右にずれないように!鏡で見ながらおんぶするのがおすすめです
Step3【赤ちゃんを背中へ】
いよいよ背中に赤ちゃんをおんぶ
その前に3つの確認を忘れずに!
①肩ベルトがフィット
ゆるゆると肩から下がってくる時は、フィットするまで調整します
②隙間がない
赤ちゃんの顔近く部分のベルトを握って、隙間なく密着していればOK!
③赤ちゃんが左右にずれていない
背当てに身体がすっぽり包まれていることをチェック。
⚠️肩がはみ出ている、片方だけ太ももが出ている場合は、背当ての真ん中に抱き入れてからおんぶをしましょう
◼︎前に屈んで赤ちゃんを乗せる
直立では不安定になりやすいので、大人の身体で赤ちゃんを支える◎
◼︎密着をキープ
背中に回していく途中や、おんぶした直後は緩みがあり不安定に💦
ベルトを前へ引き、ピンと張ることで密着をキープ◎
さらに、ゆるゆると隙間が空いた部分は、先にベルトを引くと安心
Step4【各ベルト最終調整】
高い位置の密着おんぶを目指して
最後の調整をします
ベルトを調整する順番やコツをぜひ真似してみて☺️
◼︎ウエスト位置を高く
高い位置に欠かせないポイント。
前かがみになると、赤ちゃんを持ち上げやすい◎
◼︎背当ての中央に座らせる
隙間が小さすぎて、手が入らない時は肩ベルトを少しだけ緩めます。
最後に背当てを膝裏までしっかり広げて「M」字をサポート
◼︎肩ベルトの調整
赤ちゃん側からぐいっと持ち上げて、高く密着した位置でおんぶを完成させます。
左右のベルト長さは均等に。
※この時必要があれば、チェストベルトの位置を上げます
肩ベルトが身体から浮くことなく【ぴったりフィット】していればOK◎◎
Step5【赤ちゃんを下ろす】
下ろす時も、密着しながら安全に◎
◼︎バックルの緩め方
肩ベルトを緩めて下ろします。
ベルトを引っ張ると、するっと緩みます。
ウエストベルトも少し緩めると回しやすい。
いかがでしたか?
『高くて、安定したおんぶがしたい!』
そんな初心者の方こそ、
最後のベルト調整だけでなく
この動画で紹介する
【ベルトの準備】
【密着して背中に回す】
☝️おんぶ前の準備や過程のコツを、一つひとつ行うことで確実に快適なおんぶができるように◎
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