12/06/2026
60プリウスのボディコーティングメンテナンスです。
この車両もアースカラーで、人気が伺えますがスケールの付着はかなりの量でした。
当店のお客様は普段の洗車はまめな方が多く、致命的なクリア層まで及ぶクレーター状のウォータースポットはありませんでしが、細かいスケールは受け面とピアノブラック部に付着していました。
受け面(ボンネット・ルーフ・ドア上部)は超微粒子コンパウンドを用いて軽く研磨しました。
コート層を削ることになりますが超微粒子コンパウンドとオービタルポリッシャーを用いているので最小限の研磨でコート層の剥離はありません。
研磨後はペイントファンデーションでキズや荒れた状態を埋める事で平滑処理を施しました。
最後にメンテナンス剤を塗布して完成です。
硬質ガラスコートですので、再施工せずにコーティング施工直後の状態に回復できました。
メンテナンスと施工予約は7月分まで埋まっています。
ご希望の方は時間に余裕を持っていただけると幸いです。
ご用命お待ちしてます。