15/08/2026
肥後物産通信8月号「地震後の産地状況報告」
7月28日の地震から17日が経過しました。
生活面では、現在も断水が続いている地域があります。一方、農業用水については、ポンプで川の水を汲み上げるなどの対応により、田に水が入るようになり、少しずつ回復に向かっています。
今回、生産者の被害が大きいことから、産地の現状を把握し、これからの課題を整理するため、8月3日から生産者を訪問しています。これまでに58戸を訪問しました。
現時点で、特に大きな課題だと感じているのは、
「原草の取り出し・保管」と「8月苗」
の2点です。
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https://www.higobussan.com/20260728after-earthquake/