スカイテクノロジー OCTラボ

スカイテクノロジー OCTラボ Optical coherence tomography (OCT)を開発しています。
解決したい課題に対してカスタマイズした装置を提供して、計測されるデータの処理方法の開発もサポートします。

OCTでは樹脂製品の内部構造を非破壊で可視化することが出来ます。下の例では、ポーション容器のシーリング部分をOCTで撮影しました。正常品ではシールされた部分が均一であるのに対し、NG品では異常部分の乱が確認できます。このように防水・防塵性能...
02/10/2025

OCTでは樹脂製品の内部構造を非破壊で可視化することが
出来ます。
下の例では、ポーション容器のシーリング部分をOCTで撮影
しました。
正常品ではシールされた部分が均一であるのに対し、NG品
では異常部分の乱が確認できます。

このように防水・防塵性能が求められる樹脂製品のシール部検査
に最適です。品質保証や不良解析の効率化に、ぜひOCTを
ご活用ください。

弊社OCT装置では、計測装置にNational Instruments社製PXIを使用しています。小型2SlotタイプのPXIe-1090シャーシへSS-OCT装置[OCT-SS-01]の場合、 ・PXIe-5764 デジタイザ (OCT信...
22/09/2025

弊社OCT装置では、計測装置にNational Instruments社製PXIを
使用しています。
小型2SlotタイプのPXIe-1090シャーシへ
SS-OCT装置[OCT-SS-01]の場合、
 ・PXIe-5764 デジタイザ (OCT信号収録)
 ・PXIe-6363 (ガルバノ制御)
SD-OCT装置[OCT-SD-01]の場合、
 ・PXIe-1435 カメラリンク (OCT信号収録)
 ・PXIe-6363 (ガルバノ制御)
を搭載し、ノートPCとThunderbolt 3で接続をしてOCTの計測を
行います。

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弊社OCTで前腕の皮膚を計測した画像です。上の画像が通常のOCT断層画像、真ん中の画像が血流の断層画像、下の画像は血流のEnface画像です。Enface画像とは、通常のカメラ画像のように計測対象を正面から観察する画像で、血流(血管)が網の...
19/12/2023

弊社OCTで前腕の皮膚を計測した画像です。

上の画像が通常のOCT断層画像、真ん中の画像が血流の断層画像、下の画像は血流のEnface画像です。

Enface画像とは、通常のカメラ画像のように計測対象を正面から観察する画像で、血流(血管)が網の目のように分布している様子が観察できます。

Enface画像に引かれた赤線で切った断面が、上のOCT断層画像と血流の断層画像、という関係になっています。

OCT画像で穴のような構造が観察できますが、これが毛根なのか、血管なのか、OCT画像からだけでは識別ができませんが、血流画像と見比べることで確実に血管を識別することができます。

OCT画像ではサンプルの構造を把握することができますが、血流の画像も取得することで、より正確で深い解釈・分析が可能になります。

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OCT-JM-01で撮影

OCTで見てみたいものはありませんか?
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弊社OCTで指の皮膚を計測した画像です。上が通常のOCT画像、下が減衰係数の画像です。OCT画像では赤丸で示したような、「シャドウ」と呼ばれる、影のように縦に暗いすじのように見えるアーチファクト(実際には存在しない虚像)があります。減衰係数...
12/12/2023

弊社OCTで指の皮膚を計測した画像です。

上が通常のOCT画像、下が減衰係数の画像です。

OCT画像では赤丸で示したような、「シャドウ」と呼ばれる、影のように縦に暗いすじのように見えるアーチファクト(実際には存在しない虚像)があります。

減衰係数の画像では、このシャドウが抑えられて、内部の構造をより鮮明に正確に把握することができます。

OCT画像だけでなく減衰係数画像も用いることで、より正確で深い解釈・分析が可能になります。

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OCT-JM-01で撮影

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弊社OCTで指の皮膚を計測した画像です。前回の前腕と同様に、上の白黒画像が通常のOCT画像、下のカラー画像は複屈折の量を画像にしたものです。前腕では、表面(表皮)では複屈折は小さかった(青)ですが、指では大きく(赤)なっています。ここでは、...
05/12/2023

弊社OCTで指の皮膚を計測した画像です。

前回の前腕と同様に、
上の白黒画像が通常のOCT画像、下のカラー画像は複屈折の量を画像にしたものです。

前腕では、表面(表皮)では複屈折は小さかった(青)ですが、指では大きく(赤)なっています。
ここでは、コラーゲンということはないでしょうが、何かが複屈折を大きくしています。
指では物をつかむために角質層が厚くなると考えられますので、おそらく角質層なのでしょう。

OCT画像だけでは角質層が厚くなっていることは全く分かりませんでしたが、複屈折画像によって分かりました。

OCT画像ではサンプルの構造を把握することができますが、複屈折という組織の性質の画像も取得することで、より正確で深い解釈・分析が可能になります。

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OCT-JM-01で撮影

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弊社OCTで前腕の皮膚を計測した画像です。上の白黒画像が通常のOCT画像、下のカラー画像は複屈折の量を画像にしたものです。複屈折はコラーゲン組織によって大きくなります。この性質を利用して、コラーゲンの少ない表皮層か、コラーゲンの多い真皮層か...
28/11/2023

弊社OCTで前腕の皮膚を計測した画像です。

上の白黒画像が通常のOCT画像、下のカラー画像は複屈折の量を画像にしたものです。

複屈折はコラーゲン組織によって大きくなります。

この性質を利用して、コラーゲンの少ない表皮層か、コラーゲンの多い真皮層かを識別することができます。

OCT画像ではサンプルの構造を把握することができますが、複屈折という組織の性質の画像も取得することで、より正確で深い解釈・分析が可能になります。

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15/11/2023

弊社OCTでテープを計測しました。

表面から内部にもぐっていった動画です。
異なる層のテープとの境界が黒く見えるのと、さらに、たくさんの白いつぶつぶが見えますね👀

このテープはアセテート製で、内部は均質ではないことがよく分かりました。

このようにOCTでは切らずに光で数秒間スキャンするだけで内部の構造を見ることができます。

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OCT-SS-01で撮影

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08/11/2023

弊社OCTでテープを計測しました。

断層画像の位置を少しずつ動かした動画です。
ところどころで白くキラキラと光って見えますね👀

均質に思えるテープも実はそうでもないのかもしれません。

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OCT-SS-01で撮影

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弊社OCTでテープを計測しました。テープが何層も重なっている様子がよく見えますね👀このようにOCTでは切らずに光で数秒間スキャンするだけで内部の構造を見ることができます。----------OCT-SS-01で撮影OCTで見てみたいものはあ...
01/11/2023

弊社OCTでテープを計測しました。

テープが何層も重なっている様子がよく見えますね👀

このようにOCTでは切らずに光で数秒間スキャンするだけで内部の構造を見ることができます。

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OCT-SS-01で撮影

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電話番号

+81298933383

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