Future I Works合同会社

Future I  Works合同会社 長年の知見を活かし次世代のデジタル製造に関する技術開発の支援をさせていただきます。また、画像形成プロセス、造形プロセスにかかわるお困りごとの相談を承りますFUTURE I WORKS合同会社(登記名)

6月10日―6月12日に開催された日本画像学会年次大会ICJ2026(東京科学大学横浜キャンパス すずかけホール)に参加しました。6月11日には、各社のヘッド展示がインクジェットショーケースとして開催されました。100名強の参加者がいらっし...
15/06/2026

6月10日―6月12日に開催された日本画像学会年次大会ICJ2026(東京科学大学横浜キャンパス すずかけホール)に参加しました。6月11日には、各社のヘッド展示がインクジェットショーケースとして開催されました。100名強の参加者がいらっしゃたようで、非常に盛況でした。ブラザー、富士フィルム、エプソン、理想テクノロジーズ、SII、KM、リコー、MEMJETのヘッドが一同に展示されており、ここまで一同に展示を見る機会はなかなかなく、非常に有意義でした。三菱製紙の名越さんより、隔年での開催を今後も検討したいとのお話でした。実際に各社ヘッドをさわることも可能で、疑問点なども確認できる良い機会でした。Samabaヘッドについて、外観としては以前も見たことがある方は多いかもしれませんが、接液性など改良されているようです。エプソンのD3000‐A1Rは国内では初めて展示とのことでした。

04/06/2026

9月9日にR&D支援センター様主催で下記のタイトルでセミナーを開催いたします。
インクジェット吐出の基礎から産業応用・次世代技術まで
 ~信頼性ある吐出システム構築のための実践的基盤知識~https://www.rdsc.co.jp/seminar/260906
インクジェットの吐出に基礎的なところから、最新の産業応用での動きまで、限られた時間ですが、初学者にも理解していただける内容にすべく準備をさせていただきます。

5月30日に印刷博物館で開催された印刷技術懇談会の50周年記念講演会に参加しました。Kadokawa Bec推進部の五十嵐氏からの、「大手出版社が進めるデジタル書籍製造」の講演を拝聴いたしました。五十嵐氏は、講談社のHPwebpressの導...
04/06/2026

5月30日に印刷博物館で開催された印刷技術懇談会の50周年記念講演会に参加しました。Kadokawa Bec推進部の五十嵐氏からの、「大手出版社が進めるデジタル書籍製造」の講演を拝聴いたしました。五十嵐氏は、講談社のHPwebpressの導入にHPの担当者として携わっていた方で、繋がりが理解されました。所沢の製造・物流工場では、表紙をIndigo,本文中身をWebpressで印字しているとのことです。IJでもオフセットコート紙対応しておりますが、特色を使うなど表紙にIndigoを使用することの意義が理解されました。https://www.youtube.com/watch?v=xqP97KYLztE

5月29日にSPEXAに行ってまいりました。Jupiter-14  会場:Jupiter Stage 15:00-16:00スペースX 史上最高額の上場を可能にするマスクの奇策の数々イノベーション・エンジン(株ベンチャー・パートナー小松 伸...
01/06/2026

5月29日にSPEXAに行ってまいりました。
Jupiter-14 会場:Jupiter Stage 15:00-16:00
スペースX 史上最高額の上場を可能にするマスクの奇策の数々
イノベーション・エンジン(株ベンチャー・パートナー小松 伸多佳 と JAXA主任研究開発員 後藤 大亮
のセミナーを拝聴いたしました。お二人は、宇宙ベンチャーの時代~経営の視点で読む宇宙開発 (光文社新書 1246)
の著者です。これから執筆する著作にも書かれる予定の内容を含んでいるとの紹介がありました。
スペースX社が3dプリンターを使用してロケットを製造していることは知っておりましたが、何故という点では認識ができていなかった点が明確になりました。JAXAも部品発注をするとNASAなどの部品が優先して後回しになるといった後藤様のお話もあり、部品メーカーに相手にされないため、内製化は必然的に取り組むことになったのかと府に落ちました。

5月28日人とくるまのテクノロジー展2026にいってきました。村田のレンズの水滴を除去するために超音波振動PZTを使ったモジュールを提供している展示がありました。ドアミラーの水滴除去装置は以前からありましたが、実装実験もしているようです。住...
28/05/2026

5月28日人とくるまのテクノロジー展2026にいってきました。村田のレンズの水滴を除去するために超音波振動PZTを使ったモジュールを提供している展示がありました。ドアミラーの水滴除去装置は以前からありましたが、実装実験もしているようです。住友化学のMOFは水の吸着について特徴を持たせ空調システムとかに展開を考えているようです。通常MOFは気体の取り込みを考えて設計されている例が多いので、水の吸脱着で特徴をもたせているところに興味を持ちました。豊田合成とカネカのブースにペロブスカイト太陽電池が展示されていました。カネカはシリコンとのタンデンムで、車のルーフとしての展示物がありました。豊田合成はエネコートが開発しているものですね。3次元造形での砂型に関する展示や、3Dプリンター用の樹脂などの展示も複数者からでていましたが、ざっと見たところ、バインダージェットなどについては見受けられませんでした。

5月27日開催の「インクジェット吐出信頼性向上のためのアプローチ法」のセミナーの資料内容のアップデートが整いました。当日まで残りわずかですが、多くの文献、特許情報から、ヒントとなる情報をとりあげております。セミナーの内容からインフォグラフィ...
21/05/2026

5月27日開催の「インクジェット
吐出信頼性向上のためのアプローチ法」のセミナーの資料内容のアップデートが整いました。当日まで残りわずかですが、多くの文献、特許情報から、ヒントとなる情報をとりあげております。セミナーの内容からインフォグラフィック、マインドマップをNotebooklmで生成してみましたので参考にしてください。

11/05/2026

5月27日に、昨年も実施しましたサイエンス&テクノロジー(株)の「インクジェット吐出信頼性向上のためのアプローチ法」と題しましたセミナーを5月27日(水)に開催いたします。https://www.science-t.com/seminar/A260527.html                  昨年取り上げた内容に加えて、昨今の特許事例でMEMSヘッド関連で、Siノズルプレートでの撥水性低下の問題に対応している事例について、改善策に触れる予定です。
粒子径については、資料で粗大粒子に関する吐出不良に関する説明が不十分であった点を補充する予定です。
尚、昨年より導入部分は簡略にさせていただく予定です。
よろしくお願いいたします。

3月17日より東京ビッグサイトで開催中のPV EXPOに行ってきました。中国メーカーの建材用PSCがMicroquanta,Plyrocksの2社から展示されていました。PSCのカラー化という点を両者ともうたった展示サンプルがあり注目されま...
18/03/2026

3月17日より東京ビッグサイトで開催中のPV EXPOに行ってきました。中国メーカーの建材用PSCがMicroquanta,Plyrocksの2社から展示されていました。PSCのカラー化という点を両者ともうたった展示サンプルがあり注目されます。大理石を模したサンプルをPolyrocksが展示していました。また、PansonicのR&D用のペロブスカイト太陽電池用のインクジェット装置の展示が第一実業のブースでありました。トヨタと日本ペイントで太陽電池用の加飾フィルム(効率は10%低下)を開発しているので技術的には可能なものと考えられます。https://www.nipponpaint-holdings.com/news_release/2021033001/ ただし、PSCの中国での実装状況についてMicoroquantaの事例紹介がカタログに多く掲載されていてBIPVの分野でも脅威を感じました。

ペロブスカイト太陽電池の熱安定性に関する産総研の村上さんらによる論文Heteroaryl Additives for Thermally Stable Perovskite Solar CellsがNature Communications...
16/03/2026

ペロブスカイト太陽電池の熱安定性に関する産総研の村上さんらによる論文Heteroaryl Additives for Thermally Stable Perovskite Solar CellsがNature Communications volume 17, Article number: 1664 (2026)に公開になっています。この論文の中で研究チームは、従来の添加剤が引き起こす空隙形成や反応性の問題を解決するため、ヘテロアリール誘導体(特にフェニルピリジン系)をホール輸送層に導入しました。その結果、85℃の高温下で2400時間経過後も初期効率を維持することに成功し、さらに25%という高い光電変換効率も達成しています。36種類の誘導体を詳細に比較・検証したこの成果は、屋外環境でも安定して動作する次世代太陽電池の実用化を加速させる重要な指針となることが示されています。Notebooklmを使用するとこの論文の技術レポートを作成したり、音声解説やスライド作成などできます。専門用語について言葉遣いなどおかしい点があったりしますが、非常に有用なツールとなりますので合わせてご紹介してきます。

住所

西新宿三丁目3の13西新宿水間ビル6階
Shinjuku-ku, Tokyo
160-0023

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