10/07/2026
【保存版|玄関タイルは「見た目」より下地が重要です。】
玄関は、お客様やご家族が毎日通る場所。
だからこそ、美しさだけでなく「長く安心して使える施工」が大切です。
今回は山梨県北杜市の新築住宅で、
玄関土間・玄関ポーチの600角タイル施工を行いました。
最近では、600角以上の大判タイルを選ばれるお客様が増えています。
目地が少ないため空間が広く見え、
高級感のある、すっきりとした玄関に仕上がるのが魅力です。
しかし、大判タイルは見た目が良い反面、
施工精度がとても重要になります。
わずかな下地の凹凸でも仕上がりに影響するため、
下地の精度・タイルの割付・高さ・勾配を細かく確認しながら施工しています。
北杜市は冬になると氷点下になる日も多い寒冷地です。
そのため、玄関ポーチでは
しっかりとした下地づくりが欠かせません。
もし下地が弱かったり、水が溜まりやすい施工になってしまうと、
凍結と融解を繰り返すことでタイルの浮きや剥がれ、ひび割れなどの原因になることがあります。
完成後には見えなくなる部分ですが、
長く安心して使っていただくためには、
こうした下地づくりこそ職人の大切な仕事です。
「見た目がきれい」だけではなく、
10年、20年先まで考えた施工を心掛けています。
新築住宅やリフォームで
玄関タイル・玄関ポーチをご検討中の方は、
ぜひ保存して参考にしてください。
ご相談・お見積りはDMからお気軽にどうぞ。
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