08/03/2026
若い子達が、削蹄師になりたい!
いずれかは独立したい!
という話をチラホラ聞いて、削蹄師が増えることは非常に良い事だと嬉しく思います
その一方、10年ぐらい前から
削蹄師は個人よりも組織である方が有利ではないかと感じています
年々、牧場件数は減り続け、頭数は横ばい
つまり、大規模化する牧場が増えているということです🐄
ウチでは年間削蹄頭数が2万頭で、毎年少しずつですが増えています
そこで、細かくリサーチしてみました
100頭以下の牧場さんが10件
100〜300頭が12件
300〜500頭が5件
500〜1000頭が2件
1000頭以上が1件です(全て削蹄頭数です)
私が開業した18年前は、100頭以下の牧場は少なく
100〜300頭規模の牧場さんが多かったです
今回のリサーチの結果からみても、一件当たりの餌養頭数が減っているにも関わらず、年間の削蹄頭数が増えていることからも、一件当たりの餌養頭数が増加した牧場さんが増えた事が分かります
これは、あくまで私の見解ですが
今後も、そのような傾向に進んでいくと思われます
大規模化した牧場さんが、削蹄師に求めることは、個人よりも誰が怪我しても病気しても、止まる事がない組織化した削蹄所だと思います
独りで削蹄してみたい気持ちは分かりますし、実際私もその思いで独立しました
しかし、開業2年目から人を雇用しました
海外のように、大規模化した牧場に対して、毎月削蹄で伺うというシステムを導入すれば、個人でも対応出来るかも?🤔知れません
色んな需要と供給に対応できる削蹄所を目指したいと思います
新たに仲間も募集しますので、一緒に働いてみたい方は
まず見学に来てください☺️
求人の詳細は会社HPをご覧ください!
会社名で検索すると出てきます
株式会社G'dayHoofCare